ネクストアクション候補の数
2008.10.02
今やっている作業が終わったら、次にやることが明らかになっていた方がいい。
という発想からネクストアクションリストというものが作られたのだと思いますが、ここにただひとつのタスクのみ存在するということは希で、たいていかなりの数が並んでしまうことになります。
そこでですが、ここが多すぎては「ネクスト」の意味があまりなくなってよくないと思う一方、ここが一個しかないと、強制的にそれをやらなければならないようで、これはこれでうまくいかないと、よく思います。
今やるべきことがはっきりしている
次にやることがはっきりしている
言葉で言うとこれは理想的なようでも、仕事がなかなか進まない原因は、何も「やることが明確でないから」とばかりは限りません。とても明確でも、やる気にならないことはあるものです。
雑然とした中から選び出した方が、それをやる気になって没頭できるということはあるものです。ですから、ネクストアクションにはいくつかのタスクが並んでいるのがいいと思います。最適解はわかりませんが、5~7程度ではないでしょうか。
という発想からネクストアクションリストというものが作られたのだと思いますが、ここにただひとつのタスクのみ存在するということは希で、たいていかなりの数が並んでしまうことになります。
そこでですが、ここが多すぎては「ネクスト」の意味があまりなくなってよくないと思う一方、ここが一個しかないと、強制的にそれをやらなければならないようで、これはこれでうまくいかないと、よく思います。
今やるべきことがはっきりしている
次にやることがはっきりしている
言葉で言うとこれは理想的なようでも、仕事がなかなか進まない原因は、何も「やることが明確でないから」とばかりは限りません。とても明確でも、やる気にならないことはあるものです。
雑然とした中から選び出した方が、それをやる気になって没頭できるということはあるものです。ですから、ネクストアクションにはいくつかのタスクが並んでいるのがいいと思います。最適解はわかりませんが、5~7程度ではないでしょうか。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.10.02 11:28





