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あすなろBlogger

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計画を遂行する動機は十分ですか?

2008.11.30

社会心理学者、エイブラハム・テッサーらの研究によると、

「計画を立てることで時間を有意義に使えるのは、時間を有意義に使おうという動機づけの高い人たちにかぎられる」


そうです。当たり前のことで面白くありませんが、どうも私などは、「うまく計画を立てれば、物事への動機づけが得られるのではないか」と思っているところがあります。

「動機づけ」というものは、見通しの影響を強く受けます。見通しがクリアであれば、モチベーションに火をつけやすいのです。だから、うまい計画を立てれば、モチベーションが高まるのではないかと期待してしまうわけです。

それがそうではないのは、どうしてなのでしょう?

よく考えてみると、計画と見通しというものは、イコールでないことに気づきます。もちろん、計画を立てるうちに、見通しが明るくなることもあります。そういう場合は、計画を立てることで動機づけも高められるでしょう。しかし、見通しが全然立っていないような、無理難題の計画もよく立ててしまいます。そういう場合には、計画がモチベーションの燃料にはならないのでしょう。

つまり、

見通し→モチベーション→計画


というのがおそらくは望ましいのです。

計画→見通し→モチベーション


でもいいのですが、

計画→モチベーション

というわけには行かないようです。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.11.30 14:52

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「脱線」しても戻る仕組みがありますか?

2008.11.27

仕事の最中に情報収集のためにネットを渉猟し、気がつくと関係ない情報を読みあさっている。

といったことを「脱線」と命名しているのですが、短くてもこれは時間のロスです。行って、時間を消費して、戻ってくる、この課程の全てがロスになるからです。

まして長く「脱線」すると、思わぬ時間の浪費になります。

というようなことを「自覚」しておくだけでは、脱線を防ぐのはなかなか困難ですので、やはりタイマーを使うのが最も簡易な解決策ではないかと思っています。

情報収集のための時間を10分と区切って、10分後にピピピッと鳴らせばよいのです。関係ないことをしていれば、ちょっとしたショックを受けることができるので、「もとの道」に戻るきっかけとできます。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.11.27 10:17

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やるべきことを減らしていますか?

2008.11.25

自分で書いていて、これほど自分に突き刺さる自問もありません。頭が痛い。
根本的にやることが多すぎる。こう思っている方は、たくさんいるでしょう。

やることがいっこうに減らない理由は様々で、しかも複合的に絡み合っていると思いますが、本質をつくならば、「欲ばり」なのだろうと思います。いい意味でも悪い意味でも。

これは睡眠時間の問題でも同じことです。お金が欲しいということは当然のこととして、やりたいことをやりたいという「純粋な」欲求もあれば、自分のイメージとして、他人にこういうところを示したい、という欲求もまた、かなりの時間を要求します。

やるべきことを減らすということが難しいのは、それが少なくとも主観的には、やる「ベキ」だと確信されているからです。例の4象限とは少し話が違います。「やってもやらなくてもいいこと」とか「やらなくてもいいこと」は、最初から除外されているのに、それでも何もかもが足りないときに発生する問題なのです。

やるべきことを減らそうという思いが切実になると、

・妥協する
・欲望をコントロールする

という問題に見えてきて、これでは困ってしまいます。
なんとかこれ以外の出口を探そうとすると見えてくるのが、

・他人と交渉する

という選択肢です。
これはこれで難しいのですが、時間を作る上での一つの突破口となりうる選択肢は、実はこれかもしれないとよく考えます。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.11.25 18:29

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睡眠時間は十分ですか?

2008.11.24

私は「固着している」と言われても仕方がないほど、ついあちこちで強調してしまうことがいくつかありますが、うち1つが、「寝ましょう」です。

睡眠には「心身に不可欠な」いくつもの機能があるのです。

・覚醒時に不可欠な神経伝達物質の機能回復
・免疫機能の向上
・記憶の整理

他にも様々ありますが、この3つだけでも十二分です。この話をセミナーなどですると必ず、

「寝ないでも、同じ機能を手に入れる方法はないのですか?」

と聞かれます。今時の人は本当に「寝てはいられない」のだな、と思い知らされます。

そういう便利な方法も、なくはないと思うのですが、睡眠以外で睡眠機能を得るのは、非効率的だと思うのです。英書をバラして、スキャンして、Google翻訳などにかけて、おかしなところに手を入れて修正を施すより、実は原文を読んだほうが早いかもしれない、というような意味です。

ただ、十分な睡眠時間と言っても、それにはかなり個人差がありますから、とりあえず自分の睡眠時間を記録しておき、その長短をチェックしてみると良いかもしれません。「ねむろぐ」などを利用されるとよいでしょう。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.11.24 16:37

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「がんばるタイム」を設けていますか?

2008.11.22

 

・「がんばるタイム」の導入(1994年4月導入)
毎日12時30分から14時30分の2時間の間、私語はもちろんコピー、電話、オフィス内の歩き回り等を禁止し、個々人の業務の集中化と効率化を徹底し、モチベーションの向上を図る制度。

http://www.triumphjapan.com/release/it/2006040400143.html

私もなかなかこれを「導入」できていません。やれば大きな生産性が見込めそうだという気はします。

自分の場合、これをやるにはネット環境から離れることだと思っています。ネット環境は、仕事の役に立ちますが、仕事と関係ないことに走るきっかけを得てしまいます。

もう一つは時間帯。午後のこの時間は、ミーティングなども入り、なかなか「がんばるタイム」とするのは難しい。やはり午前中か。ただ、午前中はすでにけっこうがんばっているので、午後の一部をがんばるタイムにした方が、さらに効果を期待できそう。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.11.22 19:08

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メールを読み書きする時間は決まっていますか?

2008.11.21

メールチェックする時間を決め、返信する時間も決めておく。

実に簡単なことのようで、これがかなり難しい。私などは、このクセを付けるのに、「年月」を要した記憶があります。

この問題は、「承認欲求」の飢餓感を、メールが満たしてくれることがあるから発生するのだと思っています。「人に認めて欲しい」という気持ちを、ごくたまにではあれ、メールは満たしてくれます。(ミクシィも)。

私は生育歴のせいか、自尊心がおそらく低く、自己イメージも良くないと思います。(こういったことって、言われているよりもあいまいなものですが)。同じ文脈で、承認欲求の飢餓感がひどいです。これには、常日頃から強い警戒感を抱いているので、それで何とか持ちこたえているというのが実情です。

常日頃から警戒していないと、たとえば1分おきにメールをチェックしてしまう。それも、3ヶ月に一通来るか来ないかの、「私の自尊心を肥大化させてくれるメール」を期待して。

これをやっていては、確実に時間をムダにして、さらに自尊心を傷つける結果になるので、がんばってやめるようになりました。役にたったツールは、いつもの通りタスクシュートです。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.11.21 21:48

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メモの「行き先」は決まっていますか?

2008.11.20

実はこれは、やっかいな問題だと思います。『スピードハックス』にメモの一元化について書いたときにも、やはり難しい問題だという認識はありました。

メモは、記録するシチュエーションがあまりに多岐にわたるため、一元化がどれほどいいと思っていても、本当に厳密に実行するには、結局のところ「意思力」という具体性に欠ける力任せになりがちです。

例えばいつでもどこでも同じメモ帳を持って、メモは絶対それに書くという「意思力」。しかし、それが果たして本当にいいことかどうかは、ちょっと疑問があって、読書中のメモは、ページの欄外の方が場所として有効なのではないか、と思うこともままあります。

写真に撮って、それにメモする。スピーディで気の利いたツールがあれば、これは実行可能だと思いますが、それでもちょっとした手間です。ちょっとした手間を克服するには、またも「意思力」。

MVペンもよいのですが、どこでもかしこでも使うには、まだユニットが大きい。ポメラでは、立ったまま使えない。録音すると、起こさなければならない。今私がやっているのは、iPhoneからEVERNOTEへ。これなら、Peekはいいですね。アメリカ人がうらやましい。


投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.11.20 13:17

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「考える時間」を作っていますか?

2008.11.19

思考にも時間がかかる。などということが昔はわざわざ主張されていましたが、考え事をしているうちに時間が過ぎていくのですから、これは当然です。ニューロンの発火にかかる時間について、あえて指摘するようなことではありません。

仕事中、考えながら仕事をした方がうまくいく人や、そうした仕事内容であれば別ですが、考えることと、実際に手を動かすこととは、分けた方が効率的である場合は少なくないでしょう。私はものをかく前に、なにをか久賀を一通り考えておきます。

そうした方が漏れが少なくなったり、書くことがあっちこっちへと飛ばずにすむというメリットもありますが、一番の目的はやはり、時間の節約です。考えていても、成果は全く残らないので、考える時間は区切って、まとまったらすぐ成果を残すようにする必要があるわけです。

メールなど、必ずしも知力をさほど必要としないタスクでも、返信には非常に時間がかかったりします。書くこと、書き方はすっかり決まっていたとしても、書いて出してしまうことのリスクをとりたくないからです。その辺まで含めて、「考え」をあらかじめまとめておくと、スムーズにいきそうです。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.11.19 13:40

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タスク完了の条件は決まっている?

2008.11.18

タスク完了の条件というものは、はっきりしていないとやっかいです。完了条件が曖昧だと、どこまでやればタスクが終わるのか、何をすればいいのか、何時間やればいいのかなどが、曖昧になるからです。
 
この状態では、第一にその後の計画が立ちません。タスク完了後に何ができるかが、わからないのです。
 
そうした状況では、面白くないですし、いささか不安でもありますし、手がけた仕事に行き詰まったとしても、先送りにできません。「後の時間」が自分の時間にならないのです。
 
そうすると、やる気もなかなか出ないので、結果としてタスク中、非生産的なことに脱線してしまって、ますます見通しが暗くなります。
 
ことほどさように、タスク完了条件というものは大事です。明確であるほど、よいでしょう。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.11.18 21:01

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「消す喜び」を思い起こせますか?

2008.11.17

タスクリストを用意し、仕事が一つ終わるたび、これを消していく方法のメリットはいくつかありますが、そのうちの一つが「消す喜び」。

もれなくタスクを完了させるとか、頭の中を空にするとか、いろいろメリットはありますが、「消す喜び」が報酬系として働き、先送りするより仕事をする、という行動を強化できる点は大きいのです。

タスクをすれば、何かしら小さなご褒美を自分にあげる。というのも悪くはないでしょう。しかし、「消す喜び」の大きさは、チョコレートなどよりも遥かに効果的です。

ポイントは、そのときの感覚をよく覚えておくこと。抽象的なようですが、人間は意味だけでなく、感覚や感情も記憶しておけます。覚えておこうと思えば、思わないよりもよく覚えておけるものです。「消す喜び」がスムーズに思い起こせるようになれば、そのための厄介な仕事をこなすという動機を得ることも、もちろん可能です。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.11.17 15:19

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「やらないこと」は消しますか?

2008.11.15

いつもとは、少しニュアンスが違って、これは単なる「質問」です。ちなみにいつものは、「自問」です。決意表明でもいいのですが、性格に合わないので質問形式にしています。

 個人的に、「やらないこと」は「別のところに」とっておくようにしていますが、 「やらないこと」は「消す」という方法と、「消さずにそのまま残しておく」などの方法も考えられます。

 やらないことの行き先
 1 消す(忘却する)
 2 他へ移す(見えなくするが思い出せる)
 3 そのまま(見えなくしない)

いろいろと考え方はあると思うのですが、結局何らかのリストに書き付けたということは、「一時にせよ、それをやりたいと思った」ということです。問題は気が変わったその後の扱いで、

・やるほどのことではないと思い直したから、忘れる。思い出せないなら、たいしたことではなかった

 というニュアンス。これが1です。

 ・今すぐはできそうもないし、やるべきかどうかの判断がつかないので、とりあえずやらずにおく。しかしせっかくやろうとしたことを、完全に忘れるのはもったいない

ということもあるでしょう。これが2。私はたいていこれですが、人生を欲張りすぎている、と思わなくもないです。

・今すぐできるとは思えないが、いつ「できる」かわからないし、「やる気」にならないとも限らない。目の前から消えれば、結局できなくなりそうだから、ここにおいておこう。

 これは3でしょう。とりあえず覚えておきたいことは、すべて目に見えるところへ、という考え方です。気持ちとして、私にはこれもありますが、目に見えることが増えすぎるのが問題で、そうすると目の前にあっても見落としてしまうというデメリットもあります。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.11.15 14:16

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タスクの名前を変えていますか?

2008.11.15

タスクリスト(ToDoリスト)には、必ずといっていいくらい、いつまで経っても居座っている「常連タスク」が発生してしまうと思います。よほど意思力が強い人でない限り、書いたことを全部実行できるとは、思えません。

常連タスクのたちが悪いのは、そのタスクがいつまでも居座っていても、すっかり自然のこととして感じられてしまう点です。本当は決して望ましいことではないですが、毎日目にするために、「あるのが当然」という感じがしてしまうのです。

こうなると、もちろん実践する気力自体が萎えます。もともとあまり気が進まないから先送りされ続けているわけで、そのうえ頭はそのタスクのことを、見慣れているがために注意しなくなる。

かくして、何のタスクだかはっきり認識もされないタスクが、儀式的に先送りされ続けるというわけです。

この罠にはまってしまったときのためのライフハックが、今日のエントリタイトルです。名前を変えれば、注意が促される。そうすればもう一度、タスクを処理するチャンスが生まれます。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.11.15 00:48

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タイマー使ってますか?

2008.11.12

タイマーという機械そのものは、単純この上ないものです。ほぼ間違いなく、時計よりも単純でしょう。

にもかかわらず、仕事をする上でタイマーは、非常にしばしば時計よりも役立ちます。違いはもちろん、逆算を勝手にしてくれるところにあります。というより、それだけがタイマーの主任務です。

サウナに、12分計と砂時計があれば、私なら砂時計を使いたくなります。「あとどのくらいガマンしなければならないか」について、砂時計の方がはるかに直感的にわかるからです。

時計にはすばらしい点がたくさんあります。「現在」について、客観的、情緒的情報を与えてくれたり、それを社会と共有できたり、やろうと思えば、「残り時間」を逆算もできます。

しかし、タイマーは「逆算」だけしかできないだけあって、逆算にはすばらしい力を発揮します。タイマーは、時計と比べて

・時間を覚えておく記憶力
・残り時間を算出する計算力
・今やっていることを意識する注意力

の3つのメンタルリソースを全部解放してくれます。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.11.12 23:59

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作業時間を見積もっていますか?

2008.11.11

作業時間を見積もること自体は、それほどメリットをもたらさないかもしれませんが、作業時間の見積もりの積算は、一日の仕事の視界を、この上なく高めてくれます。

私自身がそうだったのですが、作業時間を見積もる以前には、

・見積もったところで、それが宛てにならないのだから、ましてその積算なんて、信頼できなくて意味がない

と思っていました。
これ自体に嘘はないのですが、やってみると全く結果は違ってきます。見積もり自体は宛てにならなくても、見積もりの比率は、だいたいのところ信頼できます。

原稿執筆は、棚の整理よりはだいぶ時間がかかる。

片方を60分。片方を20分と見積もっておけば、まあはずれですが、実態としては、片方は45分。もう片方は12分といったところになります。想像以上に、時間の見積もりは早い段階で精度を増していき、そうなると、自分に何ができて、何はむずかしいかも目に見えるようになっていきます。


【参考】 『スピードハックス』CH2−04 作業時間は「分単位」で見積もる

 

4534041837スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術
大橋 悦夫
日本実業出版社 2007-01-31

by G-Tools

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.11.11 11:09

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「5分だけダッシュ」してますか?

2008.11.10

取りかかる気が起こらず、先送りしやすい仕事を1ミリでも前に進めるために、5分だけダッシュはかなり有効です。
はっきりいって、5分では意味がないような仕事が一般でしょう。それでも、5分だけやってみることは大事です。
そうすることで、まったく手を付けない状態よりも、ずっと見通しがよくなることが多いのです。
 
仕事が始められない状態が続くのは、多くの場合、「手を付けてからどうなるか、見えてこない」からです。もちろん、すごくネガティブな展開が見えていて、どうしても気が進まないということもあるでしょうが。
 
すごくネガティブな展開がクリアに見える場合についてでも、「5分だけダッシュ」する意味はあります。5分でも手を付けておくと、また気持ちが変化することもよくあるからです。
 
【参考】 『スピードハックス』CH1−7
4534041837スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術
大橋 悦夫
日本実業出版社 2007-01-31

by G-Tools

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.11.10 23:59

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PCの状態、いつでも元に戻せますか?

2008.11.07

PCの状態に限った話ではなく、ドキュメントファイルやエクセルファイルなどはとくに、

「あの状態が取り戻したい!」

と痛感することがしばしばです。

マッキントッシュには、Time Machineという便利そうなソフトがあるのですが、まだ使っていないので、使い方がよくわかりません。ウィンドウズでは、Raid 5を組んでいたので、けっこう安心しきっていたのですが。

ちなみに、Sugar Syncというサービスで、使用中のファイルのほとんどをネット上にあげているので、取り返しのつかない惨劇に見舞われることはないと思うのですが、このサービス、エクセルファイルの同期について、微妙に「時差」が反映されないことがあるのです。

これは困る。
今ややり方は多々あります。
「あの状態」が取り戻せるように早めにしておきましょう。
私も早くTime Machineためします。


【参考】 『スピードハックス』CH1−5

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投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.11.07 16:08

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やりたいことは問題だ

2008.11.06

新しくプログラミング言語を覚えたい、そろそろダイエットしようか、英語話せるようにならないと、動画を作ってアップロードしたい、話題の件についてブログを書きたい、小説でも書こうか、ジャンル特化のサイトの運営を始めようか、などなど。
4つの一週間ルールで始める「習慣」「着手」「完成」「我慢」
http://d.hatena.ne.jp/tek_koc/20081104/1225754433
 
こうした記事を読むと「えらいな~」といつも感じ入ってしまいます。自然と思い浮かぶやりたいことが、こうまで生産的だというのは、それだけですごいことだと思ってしまうわけです。

仕事の他に、完全な休息ではなく、こうした「準仕事」をするとなると、それはかなり大変なことだと思います。仕事は収入が絡んでくるので、とりあえずモチベーションの「最後の砦」がありますが、準仕事はそうではないため、たとえ決意を固めたとしても、仕事が忙しくなれば自然淘汰される運命のように思えるわけです。

私はエクセルのソフトで時間を管理しているので、上記のような問題に際しては、「どこに入れるか?」を決めなくてはなりません。もちろん問題は、「どこにも入らない」という毎日が続いているところです。3日後もどこにも入らない。100日後も同じ。

となると、入ることのできる時空間をまず、確保しなければならないのですが、その前に、なるべく「短時間でやりたいことを済ませ、にもかかわらずそれなりの効果が上がる方法でやらないと」となっていきます。ここにムリがあります。これを何とかするツールと方法のセットについて、思案中です。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.11.06 09:58

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)時間量を量る

2008.11.05


べつに、どうということのないものなのですが、概念的にいえば、「時間をうまく使う」ために、こうした「見方」が必要だと思います。

これはマウスで簡単にセットできるTimerで、ちょっと面白くても、使い続けることにはなかなかならなさそうですが、ただ、ふつうの時計ではこのように、「残り時間量」を量るということがなかなか難しいわけです。

将棋の対局における「持ち時間」などが、考え方としては近いと思います。「つかわ」なければなくならない。

もちろん実際の時間は、何をしてようとしていまいと容赦なく進んでは行きますが、時計でわかるのは「点」であって「量」でないところが不都合です。

ただし、実際には「容赦なくなくなる」事だけでなく、「なかなか残っている」と、把握できる必要がありますから、このように分単位でどしどし減っていくという表示の仕方が、必ずしも最もよいわけでもありません。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.11.05 23:41

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切り換え時の苦闘

2008.11.05

Macを購入してから、七転八倒です。
Macいいです。いままで侮ってました。いや、侮ってはいなかったけど、こんなにいいとは思っていませんでした。
 
しばらくはMac日記になってしまうかも。
とは言うものの、Mac日記になると、あまりにも大きなWindowsとの違いに対して、恨み辛みを述べる日記になりかねないので、少なくともしばらくの間は自制しますが。なにしろ、ここ15年以上Windows一本だったもので、身体がWindowsに最適化されてしまっているという。
 
というわけで、ここまでに気がついたMacのいい点。
 
・早い
・物理的サイズよりも画面が幅広く使える
・フォントが全体的にきれい
・奇怪な隠し事やウソが少ない
 
いずれも、「その程度のことで、買い換える必要あるか?」という印象でしょうが、全てについて「非常に」を付ければ、14万強で買い換える価値は、あると思います。
 
たとえば「早い」についても、システム起動からアプリ起動、システム終了、全てに渡ってかなり早いです。もちろん使い始めたばかりのせいもあるでしょう。けれども、いままでのウィンドウズPCを使っていて、ここまで早い感じがしたのはちょっとなかったです。
 
画面が広いだとか、フォントがきれいだとかいうのは、まあ想定の範囲内ではありますが。しかし、常に窓枠最大で仕事をしてきた自分としては、最大化アイコンを探さないだけでも新鮮です。
 
といったところで、日付をまたいでしまったので、続きは明日書きます。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.11.05 00:11

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数字の力

2008.11.03

やってみようと思いました。
せっかくiPhoneを買ったのだし。

どんな人にでもいますぐに実践することのできる最も簡単な「成長術」あるいは「成功術」は、数を数えることだ
「成長する人」は数を数える:FlipCounter+ for iPhone
http://lifehacking.jp/2008/10/counting-is-the-most-simple-productivity-tip/
 

かねてから、「数を数える」ことは人を「はまらせる」魔力があると思っていました。
魔力といっては言い過ぎの感もありますが、そうはいっても、体重を律儀に記録することがダイエットの一歩ですし、家計簿然りです。

魔力というのは、一歩間違うと、危険も伴うからです。人は、数字を極度に気にするようになるからです。
体重がぐんぐん減っていくのがうれしくなれば、それ自体が強力な報酬になって、やめられなくなります。統計データを持ってはいませんが、拒食症の人の少なからぬ割合の人は、ご自分の体重をいつでも答えられるのではないでしょうか。

フィクションですが、『罪と罰」の強欲な高利貸しのおばあさんは、間違いなく自分の財産を「1コペイカまで」把握していそうです。

この自分の進捗状況への「こだわり」は、数を数えることで自動的にスタートする人が多いと思います。スタートしない人もいるのですが。そうした人は、ある意味健全な心の持ち主、という気もします。

さて、自分は何をするか。あまり欲張って何でもかんでも始めないのがこうした試みのコツですね。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.11.03 18:41

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