べつに、どうということのないものなのですが、概念的にいえば、「時間をうまく使う」ために、こうした「見方」が必要だと思います。
これはマウスで簡単にセットできるTimerで、ちょっと面白くても、使い続けることにはなかなかならなさそうですが、ただ、ふつうの時計ではこのように、「残り時間量」を量るということがなかなか難しいわけです。
将棋の対局における「持ち時間」などが、考え方としては近いと思います。「つかわ」なければなくならない。
もちろん実際の時間は、何をしてようとしていまいと容赦なく進んでは行きますが、時計でわかるのは「点」であって「量」でないところが不都合です。
ただし、実際には「容赦なくなくなる」事だけでなく、「なかなか残っている」と、把握できる必要がありますから、このように分単位でどしどし減っていくという表示の仕方が、必ずしも最もよいわけでもありません。
Macを購入してから、七転八倒です。
Macいいです。いままで侮ってました。いや、侮ってはいなかったけど、こんなにいいとは思っていませんでした。
しばらくはMac日記になってしまうかも。
とは言うものの、Mac日記になると、あまりにも大きなWindowsとの違いに対して、恨み辛みを述べる日記になりかねないので、少なくともしばらくの間は自制しますが。なにしろ、ここ15年以上Windows一本だったもので、身体がWindowsに最適化されてしまっているという。
というわけで、ここまでに気がついたMacのいい点。
・早い
・物理的サイズよりも画面が幅広く使える
・フォントが全体的にきれい
・奇怪な隠し事やウソが少ない
いずれも、「その程度のことで、買い換える必要あるか?」という印象でしょうが、全てについて「非常に」を付ければ、14万強で買い換える価値は、あると思います。
たとえば「早い」についても、システム起動からアプリ起動、システム終了、全てに渡ってかなり早いです。もちろん使い始めたばかりのせいもあるでしょう。けれども、いままでのウィンドウズPCを使っていて、ここまで早い感じがしたのはちょっとなかったです。
画面が広いだとか、フォントがきれいだとかいうのは、まあ想定の範囲内ではありますが。しかし、常に窓枠最大で仕事をしてきた自分としては、最大化アイコンを探さないだけでも新鮮です。
といったところで、日付をまたいでしまったので、続きは明日書きます。