TOP > 作家の作業日報 > 2008年11月15日

あすなろBlogger

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

「やらないこと」は消しますか?

2008.11.15

いつもとは、少しニュアンスが違って、これは単なる「質問」です。ちなみにいつものは、「自問」です。決意表明でもいいのですが、性格に合わないので質問形式にしています。

 個人的に、「やらないこと」は「別のところに」とっておくようにしていますが、 「やらないこと」は「消す」という方法と、「消さずにそのまま残しておく」などの方法も考えられます。

 やらないことの行き先
 1 消す(忘却する)
 2 他へ移す(見えなくするが思い出せる)
 3 そのまま(見えなくしない)

いろいろと考え方はあると思うのですが、結局何らかのリストに書き付けたということは、「一時にせよ、それをやりたいと思った」ということです。問題は気が変わったその後の扱いで、

・やるほどのことではないと思い直したから、忘れる。思い出せないなら、たいしたことではなかった

 というニュアンス。これが1です。

 ・今すぐはできそうもないし、やるべきかどうかの判断がつかないので、とりあえずやらずにおく。しかしせっかくやろうとしたことを、完全に忘れるのはもったいない

ということもあるでしょう。これが2。私はたいていこれですが、人生を欲張りすぎている、と思わなくもないです。

・今すぐできるとは思えないが、いつ「できる」かわからないし、「やる気」にならないとも限らない。目の前から消えれば、結局できなくなりそうだから、ここにおいておこう。

 これは3でしょう。とりあえず覚えておきたいことは、すべて目に見えるところへ、という考え方です。気持ちとして、私にはこれもありますが、目に見えることが増えすぎるのが問題で、そうすると目の前にあっても見落としてしまうというデメリットもあります。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.11.15 14:16

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

タスクの名前を変えていますか?

2008.11.15

タスクリスト(ToDoリスト)には、必ずといっていいくらい、いつまで経っても居座っている「常連タスク」が発生してしまうと思います。よほど意思力が強い人でない限り、書いたことを全部実行できるとは、思えません。

常連タスクのたちが悪いのは、そのタスクがいつまでも居座っていても、すっかり自然のこととして感じられてしまう点です。本当は決して望ましいことではないですが、毎日目にするために、「あるのが当然」という感じがしてしまうのです。

こうなると、もちろん実践する気力自体が萎えます。もともとあまり気が進まないから先送りされ続けているわけで、そのうえ頭はそのタスクのことを、見慣れているがために注意しなくなる。

かくして、何のタスクだかはっきり認識もされないタスクが、儀式的に先送りされ続けるというわけです。

この罠にはまってしまったときのためのライフハックが、今日のエントリタイトルです。名前を変えれば、注意が促される。そうすればもう一度、タスクを処理するチャンスが生まれます。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.11.15 00:48

カレンダー

<< 2008年11月 >>

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最新のエントリー

最新のトラックバック

最新のコメント

Tag

バックナンバー