記憶の検索という選択
2009.01.29
仕事をなるべく先送りしないために、私が日頃から重視していることの一つに、仕事がやりたくないときでも、先送り以外の選択肢を持つということです。
パートナーの大橋悦夫さんは、「丸投げはしない」という選択肢を用意しているようですし、「少しでも手がけたらやったことにする」などもそうです。
完遂する
先送りする
これしか選択の余地がないと、つらいとき、そして先送りできるときには、どうしても先送りという選択を採ってしまいます。しかし、
完遂する
1分だけやる
先送りする
という選択肢を4分以上かけて吟味すれば、1分くらいは手を出してみるかもしれません。先送りというのは、判断抜きの反応であることが多いのです。
起床という「決断」にしてもそうで、
起きる
起きない
という、二者択一だと、どうしようもないことがあります。そこで最近ちょっとしたハックでがんばっているのですが、ここに一つ選択肢を増やします。
起きる
寝ながら、起きてえられるいいことをイメージする
寝ながら、起きてよかった記憶を思い出す
起きない
これでちょっと起きやすくなりました。
パートナーの大橋悦夫さんは、「丸投げはしない」という選択肢を用意しているようですし、「少しでも手がけたらやったことにする」などもそうです。
完遂する
先送りする
これしか選択の余地がないと、つらいとき、そして先送りできるときには、どうしても先送りという選択を採ってしまいます。しかし、
完遂する
1分だけやる
先送りする
という選択肢を4分以上かけて吟味すれば、1分くらいは手を出してみるかもしれません。先送りというのは、判断抜きの反応であることが多いのです。
起床という「決断」にしてもそうで、
起きる
起きない
という、二者択一だと、どうしようもないことがあります。そこで最近ちょっとしたハックでがんばっているのですが、ここに一つ選択肢を増やします。
起きる
寝ながら、起きてえられるいいことをイメージする
寝ながら、起きてよかった記憶を思い出す
起きない
これでちょっと起きやすくなりました。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.01.29 23:18



