なるべく朝型にしようと
2009.01.31
(1)生活を朝型に切り替える方法
「どうやって起きるか?」よりも、「いかに早く寝るか」のほうが大事です。「早起き」よりも「早寝」をすることを心がけることで、無理なく朝型の生活に移行できます。
我ながら煮え切らないタイトルですが、最近ひどい夜型になってしまっていることの、反省。前々から気にしていたエントリに触発されたこともあります。
私は長時間睡眠を必要とするので、世間にあわせるうちに夜型へと流されやすいのですが、忙しくなるといよいよ夜型になってしまいます。
なぜ忙しくなると夜型になるかというと、
仕事がすごく押してくる
そこでストレスをためる
それを解消するために少し寄るにリラックス
寝るのが遅くなる
というパターンができてしまうためです。
2月は何とか早寝をまず目指します。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.01.31 23:57
人と会っているときだけはやる気が出る
2009.01.30
今日、編集さんとお打ち合わせしてきたのですが、原稿草案を叩きあっているときには、やる気が大いに高まって、あれもこれもやりたくなるわけですが、家に持ち帰ると、紙の束を開く気にもならなくなる。
そういうことを、もう何度も繰り返してきた歳ですから、打ち合わせの場で一気にものを作り上げてしまった方が、むしろ速いし、苦労が少ないのではないかなどと思ってしまうわけです。
とは言え、分量としては本一冊の原稿をその場で一気に作り上げるというのは、ちょっとどうかという気もします。うまい事例などは、色々なきっかけや資料からふと得られることも多いので、1箇所で一気に作ってしまうと、そうしたうまみが落ちるのではないかとも思うわけです。
この「他人効果」(ホーソン効果)を、物理的に他人の手をわずらわせることなく得られる方法があれば、ちょっとしたものでしょう。動画チャットなどをうまく使えば実現できるかもしれません。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.01.30 19:21
記憶の検索という選択
2009.01.29
パートナーの大橋悦夫さんは、「丸投げはしない」という選択肢を用意しているようですし、「少しでも手がけたらやったことにする」などもそうです。
完遂する
先送りする
これしか選択の余地がないと、つらいとき、そして先送りできるときには、どうしても先送りという選択を採ってしまいます。しかし、
完遂する
1分だけやる
先送りする
という選択肢を4分以上かけて吟味すれば、1分くらいは手を出してみるかもしれません。先送りというのは、判断抜きの反応であることが多いのです。
起床という「決断」にしてもそうで、
起きる
起きない
という、二者択一だと、どうしようもないことがあります。そこで最近ちょっとしたハックでがんばっているのですが、ここに一つ選択肢を増やします。
起きる
寝ながら、起きてえられるいいことをイメージする
寝ながら、起きてよかった記憶を思い出す
起きない
これでちょっと起きやすくなりました。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.01.29 23:18
8:30…40…55…
2009.01.27
強は起き上がるのに苦労しました。昨夜寝たのは早かったほうなのに、どうにも起きる気力がわかず。
起き上がるとき、私はよく考えてしまうのですが、リベットの実験であれ、「7秒前」の話であれ、 感覚的にはしっくりきません。結局今私は起きてこうしてブログを書いていますが、起きたときには「意志的決定」をしたような気がします。
私が起きたのは8:55。最初に目覚ましが鳴ったのが8:30。
その間、8:42、8:50と、二度起きようとして起きられなかったような気がしています。もちろん、それが夢ではなかったという保証はないですが。
そのとき起きられなかったのは、すでにそれ以前から決まっていたことだったのだろうか? で、起床できたときの「意志的決定」。あれは、意志的決定をしたというクオリアが、予定調和的に生み出されたいただけ?
このテーマは、すぐ哲学的になってしまって、難しいです。
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投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.01.27 10:47
「いっぱいいっぱい」でも休憩を取る
2009.01.26
最近になって、「今このペースで行っても、締め切りもスピード仕事術ももう限界だ」という事態に直面することがあります。もっとも、子供の頃からこんなことには、よく直面していたわけですが。
そんなとき頼るのは、やはりタスクシュート。たいてい、打ち合わせやセミナー直前の状態に、この「追い込みダッシュ」モードに入るわけですが、ざっと見て、とにかく「今やらなければならないタスク」をどうやってすべて終わらせるかが問題なわけです。
こういうときは、ただひたすら猛ダッシュをかけるしかないので、タスクシュートなどあってもなくても同じようなモノですが、じつはそうではありません。タスクシュートは、こんな状態でも「何分休みが入れられるか?」を教えてくれます。
いくら猛ダッシュモードでも、5時間も6時間も、休みなくぶっとおしで働けるモノではないため、今ここで3分休むとする。また、大仕事が終わったら5分休みを取る。それでも、18時33分発の急行に乗れるか?
この問いにタスクシュートはかっきり答えてくれます。他のツールでは、どうしてもこれができない気がします。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.01.26 16:21
同じ時刻に起床しています
2009.01.25
メンタルハック:同じ時刻に起床する
毎日同じ時間に眠ることから始めるのは難しい。毎朝同じ時間に起きることから始める。
Newsweek 2007.6.27「快眠できる100の方法」より
心理学的には…:もちろん適切な睡眠時間に個人差はあるものの、毎朝同じ時刻に起きていれば、睡眠不足になった場合、睡眠圧が高まって、夜は早く寝付けるようになりそう。
難易度:△ そう簡単ではない
わかったこと:実践してみて、自分には最低6時間30分以上の睡眠が必要ということがわかった。それより短いと、非常に苦しくなる。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.01.25 11:16
○○について考えていますか?
2009.01.24
5日間連続でチョコレートケーキを食べれば飽きるが、5日間ほどチョコレートケーキについて話してからそのあとでチョコレートケーキを食べればすごくおいしい、というのと同じ理屈
人間には、この傾向がかなり強くあります。個人的な考えですが、おそらくこれは、想像と現実をはっきり区別する必要があるからではないかと。想像で食事をとったのと、現実に食事をとったのとを、区別できなくなっては危険なので。
ということで、頻繁にあることについて想像したり話題にしていれば、それにもっと接近したくなるモノです。
気が乗らないときには、むしろ気のならないタスクのことを考えたり、できるなら話題にしてみると、先送りの悪癖が避けられるものです。子供の頃やったRPGなどでは、そんなことがよくあったものです。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.01.24 23:43
何時から何時が一番仕事がはかどりますか?
2009.01.22
私は10:30-11:30ごろです。ですから、ここにはきつい仕事を入れるようにしています。
これを知っておくと、やはり便利です。他に回すと先送りにしていまいそうな仕事の、入れどころがあるからです。あるいは、締め切りの近い仕事をここでやってしまえば、夜中に泣かずに済みます。
もうひとつ、やや宗教的な効果が出てきます。「信じるものは救われる」というか、1030-1130なら俺でもできる、みたいな。プラシーボ効果と言ってもいいかもしれません。
もっとこの時間が延びてくれるといいですが、あまり欲張らない方が良さそうです。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.01.22 23:36
『ルーチン力』がただで当たる、かも?
2009.01.21
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投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.01.21 13:58
「偽善グズ」にどう対応していますか?
2009.01.19
偽善グズというのは、造語です。「先送り系」の本としては先駆け的な、『グズの人にはわけがある』の中に出てくる言葉です。
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「偽善グズ」は、私が考える「脱線」などに近いのですが、少し違います。「脱線」は、ゲラを校正するべき時に、ミクシィで時間を無駄にしてしまうこと。しかし、「偽善グズ」は自分のゲラを校正するべき時に、他の人の企画案などを手伝ってしまうことです。
要するに、「すべき仕事」を巧みに回避し、人を手伝うなど、さも有意義なことをしているように装うことで、結局すべきことをせずに済ませようとすることです。
心理学の用語でいえば、セルフハンディキャッピングに当てはまりそうな行動です。「ごめんなさい。でも本当に時間がなくて…」これは全体として本当です。やっていたのも他人の手伝い。悪いことではなく、うまくやれば自分自身だってだませそうです。
これを完全に回避するのは、性格によっては難しいように思うことがあります。人によっては、仕事をするなら人と一緒がいいというか、孤独に作業を進めるのはとても苦しい、というタイプの人がいるらしく、そういう人は「偽善グズ」にはまりやすいのです。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.01.19 10:32
夫婦げんかしていますか?
2009.01.19
配偶者と適度にけんかするのは、健康に良い影響を与える可能性があることが、米研究チームの調査により明らかになった。怒りを抑圧した夫婦の死亡率は、少なくとも一方が感情を表現した夫婦の2倍にも上るという。ネタに近い内容ですが、要するに過度に感情を抑圧するのは体によくない、ということですね。おそらくそうでしょう。http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2340931/2555488
逆に、いつもいつも怒ってばかりいると、心臓に負担がかかるという研究もあるのですが、そもそも感情を抑圧しているということは、怒っていないということではなく、怒りを自分の体に向かって表出しているとも言えるわけで、負担は必ずあるでしょう。
この研究はけっこうまじめなものに見えます。特に次の御指南はなかなか。
「結婚生活で重要なことの1つは、けんかをした後の仲直りだ。けんかを解決せずに、怒りを押さえつけてくよくよ考えたり相手を恨んだりすると、トラブルに陥る」とHarburg名誉教授は語る。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.01.19 01:08
ギャンブルしていますか?
2009.01.16
タイトルは少々やり過ぎですが、ある程度以上知的な生物は、ギャンブル性のない活動ばかりしていると、モチベーションの源泉が活性化されにくくなります。その結果どうなるかはわかりにくいのですが、精神が不安にさいなまれやすくなりそうです。
ほ乳類より進化した動物は、 高確率で得られる報酬よりも、低確率で得られる報酬の方に、より強いこだわりを見せる傾向があります。「有り難い」モノは「ありがたい」わけです。
こういう状況ですから、心理的に守りに入るのは自然のことで、その傾向は今後強まっていきそうですが、ギャンブルそのもので遊ばないにせよ、不確実な報酬を求めることは、脳の健康にある程度寄与することは知っておいて損はありません。
もちろん、本来生活はすべてギャンブル性があります。駅前のスーパーに買い物行く途中、事故にあったり殺される可能性は排除しきれません。家にいても大地震が起こるかもしれません。ただ、それらの確率は日頃意識されないので、意識する不確実性とは、脳に異なる影響しか及ぼさないのです。
不確実な報酬によってのみ、活気づく脳部位があります。ここが活気づくと、世界の風景は一変するのです。そういう体験も、たまには必要です。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.01.16 10:58
やる気がないときにどうやってタスクを処理しますか?
2009.01.15
選択の余地がほかになかった時代には、やる気の有無というのは、そんなに問題にならなかったかもしれません。私の母の母にしても、「やる気になれない」ことはあったと思いますが、私の祖母が、仕事がどんなに大変だろうと、「モチベーションに関する本」を読んだ形跡は全くありません。
というよりも、たぶん買うお金がなかったと思われます。
ほかにどうにもしようがない。従って「やるべきことをやる」という状況は、過酷ではあっても、悩むことはなくなります。私は祖母の家で、何度か井戸水をくんだ記憶があるのですが、子供だったから楽しかったということもあったものの、東北で井戸水をくむのはきわめて寒そうです。
しかし私は、何の疑問も持たずに井戸の水をくんでいました。ほかにやることがなかったからです。
今はここが全く違っています。やることが一つしかないから、体を無理矢理動かして、という発想になりません。優先順位をはっきりさせて、ネクストアクションを明確にするためのツールはありますが、それで選択の余地が本当に視界から消えてしまうわけではないのです。
最近私は、体を動かしやすい状況と、貧弱な環境を用意したいと真剣に考えるようになりました。本当に選択の余地が視界から消えてしまう環境。そしてそこまで体を運べば、「やる気」はいらないかもしれない。と思うのです。よい状態ではありませんが、そういう状況もあると思うのです。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.01.15 10:51
買いますか?
2009.01.13
ちょっと息抜きです。とても気になっています。
私は今、お金がないのでいずれにもとても手が出ません。指をくわえて眺めていることしかできません。
少し前、こんなのもチェックしていました。「軽い」ということは大切だと思います。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.01.13 11:11
やり方を変えていますか?
2009.01.12
年頭と言えば、今年の抱負や目標を立てる風習がありますが、計画がそのままうまく進行するということは、めったにあるものではありません。
人にもよるとは思いますが、計画がうまくいかなかったという話を聞く機会の方が、うまくいった話よりは、はるかに多いと思います。
Lifehacking.jpの堀さんの『情報ダイエット仕事術』に、「計画が思い通りにいかなくなる原因」が図解されています。
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その図では、トップダウン、つまりゴールに到達するために、最終目標から現在の行動を逆算するやり方が、実際には困難な問題を生むことが述べられていて、逆にボトムアップ式に、つまり日々の実際の行動が、中目標、大目標に向かっていることを確認しつつ、計画を進めた方がうまくことが多いということになっています。
私もこの考え方に賛成です。少なくとも、ボトムアップとトップダウンのギャップについて、もっと突っ込んで書かれている本が、ほしいと思います。
現実に計画遂行がうまくいかない可能性はかなり多様にあって、うまくいくという方が不思議なくらいなのですが、うまくいった人は、自分の方法の普遍性に自信を持ちがるものなので、せっかくの貴重なボトムアップの成功例が、抽象的で普遍的だが、必ずしも現実的ではないトップダウン式の、隙のない成功戦略として語られがちなのです。
どんなにすばらしい方法論や技術でも、モデルは抽象化された記号であって、そのまま現実に出てくることはできないので、実践する側としては、頻繁に試行錯誤し、やり方を変えなければなりません。その紆余曲折はひどいもので、記録を許さないようなことになると思います。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.01.12 11:05
目薬は、何をお使いですか?
2009.01.11
あまり健康的ではありませんが、目薬はもはや手放せないツールとなってしまっています。
以下の二つのいずれかを選んでいるのですが、他におすすめの目薬はありますか?
いずれも「クールな差し心地」を追求した結果、自分の中で残ってきた目薬なのですが、「パソコンで疲れ目」とかいうコピーを見つけると、何となく気になります。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.01.11 10:42
収支のバランスは良好ですか?
2009.01.09
今年こそ「正しい収支バランス」をマスターしたい人に贈る9つの方法
http://www.lifehacker.jp/2009/01/090108money9tips.html
という記事に触発されました。
この問題、手をつけ始めるまでは「手のつけようがない」か「手をつけても無意味」な感じがするものです。節約して惨めな生活を送りたくない、という意見も聞かれます。
ポイントは、節約しても幸福レベルを下げないことにありそうです。そうでないと、リバウンドが起こるからです。
冒頭でご紹介した記事にもあるとおり、はじめの一歩は記録。それから口座の整理です。この二つが出てこない「節約の本」はないような気がします。ただ、
・記録は面倒
という問題があるため、このアドバイスから始まって、そこで挫折してしまうという場合も少なくないでしょう。口座の整理も、簡単そうなイメージがありません。難しいわけでもないでしょうが。
考え方として
・記録はなるべく自動化
・口座の整理は人と一緒に
といったところでしょうか。その上で
・節約しても、幸福レベルを下げない
やり方を検討すべきでしょう。2009年は、この辺も意欲的に取り上げたいです。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.01.09 18:45
足を温めて、頭を冷やしていますか?
2009.01.08
私事ですが、先日ようやく引っ越したての書斎に、ヒーターを持ち込みました。足下暖かいです。
特に冬は、寒さそのものがストレスの原因ですから、足下くらいは快適にして仕事しましょう。ストレスの実験では、ネズミを寒い部屋に放り込みます。そうするとちゃんと(?)ストレス反応を示すのです。
簡単なことですが、簡単なことは、意外とのばしのばしになるものです。マーフィーの法則よろしく、雪が降ってくると、灯油が尽きたりしがちなものです。
明日は関東でも初雪だとか。乾燥がひどいので一息つけるかもしれませんが、文字を読むと体温が下がるという説まであるほどですので、気温には気をつけたいところです。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.01.08 23:14
常連タスクの名前を変えていますか?
2009.01.06
笑い話みたいだけど…毎日やろうと思っていたガレージの掃除ができないまま、もうすぐ3年になるよ。
という先延ばし癖のある人がいると、米国留学中にカウンセラーからきいたことがあります。何かの本からのネタだと思うのですが、「おかしな話だ」と本人が自覚しつつ、悪循環から逃れられなくなるのが先送りです。
考え方によっては、これは一種の依存症、あるいは軽い恐怖症のようにも見えますが、そう考えれば解決策もいくつか見えてきます。
問題の本質は、病的なまでに同じことを繰り返してしまう、あるいは繰り返し回避してしまうところにあります。ならば、対象を変えてしまえばいいのです。対象を変えるのが難しいなら、対象への認識を変えればいいのです。
というわけで繰り返し先送りの対象になってしまうタスクは、名前を変えます。名は体を表すといいますが、名前が変われば、印象が変わり、印象が変われば、それに関する行動も変わることが期待できます。
とにかくタスクを同じ状態のまま、どこまでも放っておかないということです。行動パターンが確立してしまうと、習慣の力は強いので、なかなか抜け出せなくなることがよくあるからです。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.01.06 23:18
運動してますか?
2009.01.05
私は昨日、初めてフィットネスクラブの「ヨガコース」なるものを体験してきました。
もともとああいうものに自信はありません。体も柔らかい方ではないし。思ったよりやれた、とかいう感想も、ヨガにはもともとないような感じでした。一つのポーズをやるたびに「ムリはしないように」とアドバイスが入ったし。
ですが、終わってみて驚いたことに、肩が軽い。水いっぱい吸った脱脂綿が、乾燥しきったように軽い。もとの凝りようにこそ驚くべきだったかもしれません。
昔から言われてきたことですが、時間がなくても運動はしなければいけませんね。それによってはみ出してしまう仕事もありますが、カラダが動かなくなって、すべてのタスクが止まってしまうよりはずっとましです。
肩こりもそうですが、気づきもしない自分の惨状に、気づくキッカケが必要です。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.01.05 14:32



神経事象と意識の関係を、実験によって解明しようとする物語
我々は0.5秒遅れた世界に住んでいる
非常に興味深い内容だが、読むのに根気がいるのが難点









