漠然とした依頼
2009.04.13
となりのあの人の生産性を殺す9つ(+1)の妨害工作
http://lifehacking.jp/2009/04/productivity-killer/
これは、なるほど。いろいろな切り口があるものです。
個人的に、これが一番やられて時間をロスしがちだ、と思ったのが、8番。
8.手数がかかる調査や、根回しの必要な要件をお願いする
「たしか A さんが会議の資料をほしがっていたので対応して下さい」といったような、漠然としていて、かつ詳細は相手が自分で調べなければいけないメールを飛ばして困らせる。そのタスクをこなすのに必要な連絡先や、資料の置き場所といった重要情報もあえて伏せておく。
「あえて伏せて」おかないにしても、「わざわざ教えてはくれない」というのも、結果的には同じ。おそらく、「お願い」してくる方も、記憶が曖昧なため、苦労を丸投げしてくるのでしょう。
ほとんどのタスクの労力は「詳細」にかかるわけですが、「詳細」だけを処理してもタスクは終わらないため、責任の所在が曖昧なときには、詳細の押し付け合いがよく起こっているような気がします。中には無意識にやっている人もいたり。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.04.13 00:16



