本当の箱
2009.06.19
nokiba(佐々木正悟)です。
今日は、大変ありがたい書評をいただいていたので紹介します。『1日1箱仕事術』への書評です。
さっそく会社で実践するにあたり、(この本では本当の箱を用意するわけではないと書かれていますが)本当にちっちゃな箱を用意して「私の1 日のキャパシティ」というテプラシールを貼り、フタの表面には同じくシールで「今日はこれで精一杯」というシールを貼ってみました。それを机の3段トレイの一番上(つまりGTDで言うところのINBOX)にちょこんと置いておき、その日にやることをその箱に入るだけに限定してみました。ちなみにこの箱ですが、ロディアのNo.11サイズと同じくらいの大きさ・高さのものです。
上司や同僚が「コレ頼める〜?」と言ってきても箱に入る量しかできないと決めているので、箱を指さしながら「明日以降で良いですか?」と言うと納得を得やすくなりましたし、1日の仕事量が本当に目に見える量になっているので、気分が楽になったというのが実感です。
たしかに私は「箱」をあくまでも比喩のつもりで書いたのですが、実際の箱を使った、しかもこんな方法もありましたね。目から鱗でした。 nokibaでした。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.06.19 16:18





