Twitterを車載したいと思うときがあること
2009.09.02
nokibaです。
もしやと思って Twitter で「羽アリ」を検索してみると私の自宅がある横浜市から北関東までの広い領域で羽アリについてつぶやいている人が大勢いて、「なるほど、雨のあとで大発生したのだな」と納得できました。
こうした情報、実は Google はもちろん、専門家にも把握することが不可能ないわゆる “in situ”、つまり「現場」の データなのです。
これを読んで思い出したのですが、かつてスキー場まで高速道路を往復したとき、よく、Twitterのようなもので、道路状況、スキー場情報などを、現場感覚で知らせて欲しいと思ったことがありました。
ラジオ、新聞、テレビその他を駆使すれば、相当の情報を得ることが当時からできましたが、「渋滞」「雪質良好」といっても色々です。
たとえば、冬の夜の関越自動車道の渋滞は、非常に恐ろしいものがありました。急に速度を上げたり下げたりする渋滞状況のため、どこへ入る前に減速したり、加速したりするかを知っておきたかったものです。
それから、私は個人的に、苗場スキー場のたけのこ山というところで、朝から晩まで滑り続けるという趣味があったのですが、急な突風や独特の濃霧が発生することの多い場所だったため、「雪質良好」では何も分からないに等しい、ということもよくありました。
ああいう場合には、友達に電話で教えてもらうということはできても、ともだちがいっていなければどうしようもありません。いまなら、Twitterなどでうまく情報が手に入れられるのだろうか、などと想像します。
nokibaでした。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.09.02 13:37





