哲学 × 脳科学
2009.12.02
今回は、哲学が専門の二人のゲストをお招きし、脳を専門にする学生が指定討論者とファシリテーターを務めます。脳科学は暴走するのか?主体性とはなんなのか?等の話題提供をお二人からしていただき、言語の脳科学を専門とする指定討論者からの質疑を経て、オーディエンスを交えての談話・議論に移ります。「哲学 x 脳科学」の「x」は融合や協力を意味するのか?それとも「vs」でしかあり得ないのか。衝突スレスレの摩擦の間に垣間見える、今後の学問や社会にとっての脳科学と哲学のあるべき関係や可能性を探ります。 第6回こまば脳カフェ 「哲学 × 脳科学」 http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/events/2009/12/komaba_brain_cafe_6_philosophy/
ちょっとこのブログの主旨からは外れますが、非常に気になっています。行ってみたいのですが、時間が難しいですね。
もともと、こうした話に大変興味がありました。留学時代、アリゾナ州立大学の、「神経哲学科」(と訳せばいいのかな)にも 願書を出したくらいです。無視されましたが。
でも、実際にお話をお聞きするのは、もっと「結論」めいたものが出てからでも遅くはないかな、という怠惰な気分もあります。こういう気になれているのが、成熟したと言うべきか、悪い意味で大人になったと言うことでしょうか。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.12.02 22:21





