「iPhone情報整理術セミナー」参加いただいた皆様、ありがとうございました!
2009.12.06
佐々木さんは一日のタスクの時間をすべて見積もってほぼそのとおりに動いているようです。完全にタスクを記憶から切り離しているんですね。そこまで使い込んでない自分からすると、何かロボットみたいでどうなんですかって思うけど、どんな感覚なんだろう・・・
2009-12-05(土)にアップルストア銀座で行ったセミナーの感想をとても丁寧に、ブログにあげていただきました。大変、ありがとうございます。
写真もついています。会場の雰囲気はあれよりなお「ぎゅうぎゅう」でしたが、よく伝わってきます。
80名以上の席が埋まってしまって、立ち見の方がたくさん出るほどの盛況ぶりでした。参加いただいたみなさん、どうもありがとうございました。立ち見だった皆様、お疲れ様でした。
例によって Twitter につぶやきまくっていただいたのですが、セミナーしながらこれを眺めているだけでも楽しい一時間でした。
上記のブログにあがっているご感想ですが、似た質問をよくいただくので、お答えします。
「事前に決めておいたことを、事後のどこかで帳尻を合わせる」
感覚は、これにつきます。
買い物に行こうと決める→買い物に行く
そういう感覚で、1日が続いていくイメージです。 例えば買いものをする前に予算を立てる行為と、これはじつによく似ているのです。予算をオーバーすることは、あり得ますね。予算まで使い切らないことも、あるでしょう。遠足のお菓子三百円とは違います。時間の見つもりは、「限度額」ではないのです。
非常に極端な話をしますと、「マンガを読む。見つもり5分」に対して、「5時間読んだ」でもいいのです。
ただし、そのようなことが続くようなら、見つもり時間を変える必要はあります。 私たちは、何をするのであっても、たとえ息をするのであっても、時間を使わなければできません。
あまりにも当たり前のことではありますが、この事実を絶対に無視しないためには、時間を見積もって記録することが、必要だと思うのです。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.12.06 19:18





