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集中しようとがんばるよりは、気を散らさないように抑制する

2009.12.07

Neural suppression of irrelevant information underlies optimal working memory performance.
  
タイトルのような内容について、この記事には書かれています。

娘を見ていると、これはどうもうなずける話です。完全にイコールでは結べませんが、娘に「は「気が散る」ということが見受けられません。まだ3ヶ月に満たないため、知覚力が弱いのです。

そのため、1つの行為を始めると、おかしいくらい周囲のことへの知覚力が低下してしまいます。気の散りようがないというか。

以上を踏まえると、パソコンを使うにはもっと工夫がいりそうです。ウィンドウやタブをいくつも開けるのが利点ですが、それが集中を大いに損なっている可能性は高いでしょう。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.12.07 21:30

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