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4月8日(木)、大手町にてパソナテックさん主催で、「マインドハック研究会 コミュニケーション編」

2010.03.09

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4月8日(木)、大手町にてパソナテックさん主催で、「マインドハック研究会 コミュニケーション編」を開催いたします。

テーマは、「怒りのバリエーション」です。 怒りはいつも「怒り」として表現されるとは限りません。時には表現されることなく、抑うつという症状となって現れたり、あるいは「悲しみ」に転化することもあります。あるいはまったく別の形で表現されることもあるのです。

抱えきれないほどの怒りは、「適切にほどよく表現されるべき」ではありますが、その具体的な表現方法については、お悩みの方も多くいらっしゃるでしょう。

また、もうひとつの「悲しみに転化する」という問題もあります。怒りと悲しみは、しばし重なり合い、同時に襲います。それは心を大いに揺さぶり、時に激震となって心にダメージを残すのです。

私たちが身につけるべきは「感情を抑え込み溜め込む忍耐力」ではありません。そうではなく、必要なのは「感情を必要に応じて分析し、コントロールするための知識」なのです。

大人に必要なコミュニケーション心理学とは、これを出発点にしなければなりません。

このセミナーでは、いわゆる「コミュニケーション技術」を身につけるのではなく、問題を発生させるコミュニケーション心理をおさえます。 そして可能な限り、個別のケースに潜んでいる「コミュニケーション意欲を殺す困難」を扱いたいと思います。

今回のセミナー

今回のセミナーは2時間

上述の「心理学的基本テーマ」をまず紹介し、続いて簡単な「心理ハック」を紹介しつつ、参加者のみなさんとの懇談に入ります。

最後に今回は、ミニセミナーも行えればと思います。これに関しては、後ほど募集をかけさせていただきます。

なお、セミナー修了後、懇親会を行います。お時間のある限り、ご参加いただけますと嬉しいです。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.03.09 22:46

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