いよいよVer1.2です!
2010.06.30
いよいよ、バージョンが1.2に上がりました。今回のバージョンアップもまた、上でつぶやかれているとおり、盛りだくさんです。
自分自身で確認しても、やはりiPhoneでサクサク読めるというのはいいですね。iPadで読むと、もはや「紙の冊子でなければいけない理由」が、この本に限っては全然ないように思えるほどです。
実際、iPhoneを片手に、iPadのEvernoteを操作したり、その逆をやることは当たり前のように出てきました。その関係はまさに、きわめて基本的な意味における、ノートとメモのようです。
ところがそのノートとメモの中で、全く同じ本も読める! 未来に生きているなあ、と変なことを実感している最中です。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.06.30 16:51
扉を開けておく—のはよろしくない
2010.06.29
わたしたちはあらゆる方向にみずからを成長させなければならない。人生のすべての側面を味わわなければならない。死ぬまでに見るべき一〇〇〇のもののうちの九九九番目で止まっていないか、しっかりみとどけなくてはならない。だが、ここで問題が生じる。
予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 ダン アリエリー Dan Ariely 熊谷 淳子
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価値観の由来
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この考え方がよく浸透しているのがアメリカだ。だからかどうかは不明なのだが、「ADDっぽいひと」がとても多くいる国でもある。
いろいろな勉強、いろいろな関係、いろいろな製品、いろいろなエンターテインメントなどに手を出す。そのどれもが中途半端とは限らない。そのどれもをかなりの程度味わい尽くして、夜寝るヒマもなくなるのである。
人間には衝動がある。これはだれにでもある。問題なのは衝動そのものではなくて、衝動を恐ろしく効果的に活性化してくる、環境のほうだ。
そもそも「人」というのは結構欲張りにできているらしい。「価値のない扉も開けておきたがる」というのは、そういうことだろう。経験欲旺盛なのだ。それを悪く言う人は少ないけれど、 あらゆる扉を開けておく努力を続けることは、当人を大いに消耗させる上、他人からの信用を失う。
注意がたえず分散されているように見えるのは、悲しいことだ。 当人は決して悪い人ではない。だから人は、その人の人となりを責めることはない。が、「扉を開けておこうと走り回っている」姿を見て、それを不快に思う人は少なくない。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.06.29 22:29
無料!
2010.06.28
あちこちで「フリー!」の話が流行して、すでに一段落はいったあたりなので、あまり目新しい話ではないが、だからといって「無料!」が無力になったわけではない。相変わらず「ゼロ!」の力は大きい。
「ゼロだよ!ゼロにおかけ!」
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「賭博者」のゼロにかけまくって最初ぼろもうけして大金を失う哀れなおばあさんの話は、今日の話と全くいかなる関係もないが、「0」という数字には独特の魅力がある。
「無料!」と限りなく近いものとして、私の目の前によく登場するのが「ゼロカロリー」だ。
いくらもっていってもお金は減らないから無料であり、いくら食べても太らないからゼロカロリーなのだ。実際にはブラックコーヒーでもカロリーゼロではないのだが。
いくら繰り返しても全く負担が増えない。というのはそれだけでも大変に便利だ。「ゼロ」の魅力は間違いなく、その開放感にある。そうでなくても現代社会に生きることには何かと負担が大きいので、判断や気遣いから解放されたいという欲求は無意識のうちにも高くなる。
だからそこへ「ゼロ!」なのだ。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.06.28 22:07
自分の後ろに並ぶということ
2010.06.27
行動経済学でよく出くわす表現だが、「自分の後ろに並ぶ」という言い回しがある。
あんまり確信のない決定をしてしまうと、次からは、過去の自分の決定に大いに影響を被るという話である。
このことをもっともよく感じるのは、あまりはいったことのないファーストフードなどで、メニューやサイズを決めたあとだ。
まだだいぶ子供の頃だけれど、ロッテリアにロッテリアバーガーセットというものもがあった。僕は一つもそれを注文して、コーラはS、それからポテトのSをつけるのが習慣になっていた。
それはどうでもいいことなのだが、その自分の決定が、最も適切でもっとも賢い選択だと思い込んでいたものだ。実際には、店側にとってもっとも都合のいい選択をしていただけだったが。
それに、そもそもロッテリアバーガーセットを頼む習慣がはじまったのだって、前の友達がそうしたのを最初に見たからだ。僕はそれまで、ロッテリアに入ったことがなかった。
人は、自分が取ってしまった行動を正当化したがる。その極端な例が認知的不協和だ。無知ゆえに判断基準が曖昧(小学校6年生が初めて入った店のメニュー。しかもたくさんある)だと、この心理効果は極大になる。
それから、他人に対してはもちろん、自分に対しても自分をより、「ツウ」に見せかけたがるということもある。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.06.27 16:46
「iPhoneすごい」と思った瞬間
2010.06.25
少しも特別なことではなくて、デフォルトの機能なのですが、音楽を聴きながら電車内で作業していると、やはり「すごいなあ」と改めて感じさせられます。
昨日の記事で、「キーボードにiPhoneを接続して」あすなろブログを書いていました。Bluetoothの無線キーボードとつなぐより、こちらの方が電車内では実はよかったりします。特にiPhoneを使うとなると。
文章を打っていると、ツイ忘れてしまうのですが、「音楽もiPhoneで聴いている」のですね。これは時々本当に忘れていて、下りる頃にびっくりすることがあります。
しかも、電車の乗り換え時には、「乗換案内」などで次に乗るべき電車まで教えてくれる。それもiPhone。
こういう時には本当に改めて「すごい」と感じさせられます。シャットダウンするために特別なことをする必要もなく、ポケットにしまえますし、それをやっても音楽は途切れないのですから。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.06.25 18:45
iPad用のキーボードにiPhoneをさしてみたら使えました
2010.06.24

なんというか、
これはもちろん、iPad用に買ったキーボードだったのですが、
で、よくありがちなとおり、この文章は、
もちろん、コピペもちゃんとできますし、 明るさの調節(←個人的には結構大事)もできてしまいます。
もちろんこの使い方であれば、iPadを使います。ちょっとした実験です。私はあまりこれをやりたいと思いませんし、フリッカーの方がよほど手軽でいいです。
が、こういうのが好きな方にはかなりいいのではないかと思います。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.06.24 18:06
初台のエクセルシオールでノマドしてきました。
2010.06.23
ココ
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131807/13040597/dtlmap/
家でもできる仕事ですし、 格別カフェでしたいと思わないものですから、こういうことはめったにしないのですが、今日は時間をつぶす必要もあって、ここでシゴタノ!の草稿などを書きました。
いまは、どこへ行ってもそれなりに仕事ができる環境に恵まれ、また、iPadなど、十分小型・計量でパワーのあるがジェットにも恵まれていて、かつてオアシスポケットなどで無理矢理文章を書いていた時代からすれば、考えられないくらい楽に「モバイル」できます。
しかしやっぱり、やるとなると、少なくとも次のことを考えないといけませんね。
・何をするのかをはっきりさせておく
・うるさくてもできることかどうかを考えておく
・いい席を確保できる場所を選ぶ(探すことができるのならば)
作業次第では、音楽を聴くことでどうにでもなる場合もあります。そう、音楽をiPhoneで聴きながらできるというのも、すごい。やはり隔世の感が。
そういえば、音楽で思い出したのですが、いぜんちょっと大きめのMP3playerを、「ホタテみたいなやつ」(記憶があやふやです)と表現されていた、「引きこもりモバイラー」(というようなブログがあった記憶があるのです。略して「ヒキモバ」)さんはその後どうされたのでしょうか。毎日のように愛読していたので、ときどき気になる。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.06.23 23:52
iPhone4を買いそびれましたので
2010.06.22
お祭りにはOSのアップデートで済ませるという、やや日和った佐々木です。
今回は「あえて買わなかった」とかではなく、完全に買いそびれました。理由は入院騒動でてんてこ舞いだったのです。うまく説明できませんが、とにかくものすごく大変でした。
で、とりあえずOSのアップデートはやりました。これはもう、4.01を待つとか、4.1を待つとか、そんな自制心はぜんぜんありません。
それでもいいですね。iPhone4を買えばどっちにしても、「あーもっと早く買っとけばよかった!」とは感じるに決まっていますが、手元にないため、「3GSにOS4入れるだけでも十分だ!」と言っていられます。
とりあえずみんな言っているとおりで「フォルダ機能」がいいですね。これで出先で使うアプリを1画面に集中しておつりが来ます。地図+コンパス=ナビとかつけてくれるのも気が利いてます。気分的なものですけど。
いまいち必然性のないネーミングにしてしまったものもありますが、都合が悪ければかえればいいですね。
「あなたのiPhone画面見せてください」がこれで大きく変わりますね。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.06.22 19:28
ノマドワークスタイルのためのカフェ情報
2010.06.21

「無線LANが使えるカフェ・喫茶店」というマップを作ってくれた人がいたのでマイマップに保存してiPadで見れるようにした! - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ via kwout
なんかすごいので、引っ張ってみました。
やはり、iPhoneやiPadなど、お外に持ち出して使うことができるがジェットと、この種の情報は相性がいいですね。
今まで大きくちがっていると思うのは、調べるためのがジェットと、仕事で使うがジェットが、いよいよ同じになってきた点です。
紙の時代であれば、調べるためのものはたとえば地図とか、地図のついた情報雑誌でありまして、それらで仕事をしたわけではありません。
少し時代が進んでも、調べる情報ツールはたとえば携帯電話であって、仕事をするのはレッツノートだったりしたわけです。この組み合わせで仕事をする人は、今なお多いと思いますが。
しかし、仕事によってはiPadが、両方ともやってくれます。 iPadを使う場所をiPadで探して、iPadで仕事をするというわけですね。
こうなってくると、次の本を更に更新するような、ワークスタイルと情報書籍(電子書籍?)が欲しくなってきます。どなたか出版される計画はありませんか?
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投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.06.21 17:54
iPadの経済効果って
2010.06.20
iPadが売れたから、という話ではなく、もっとありがちな話です。楽天でモノを買う人が急増するのではないかと思って。
iPadで楽天のサイトを見ていると、これはまるで、楽天のために作られたデバイスではないのかといいたくなるようなことがあるんです。縦に長い作りといい。
私はiPadを買う前から、この手の効果を警戒していたので、まだiPadでは何も買っていませんが、家族はすでにけっこう、楽天にお金を落としています。
こうなる理由は簡単で、まるで女性誌をなぞったらモノが買えるような状態ですから。そもそも情報誌にはそういう機能がありますが、紙をクリックしても仕方がありません。しかし、電子書籍みたいなデバイスをクリックすれば、モノが買えてしまいますね。
テレビを見ながら、リビングで、物欲にまかせて、指先から買い物する。 ドリンクとか加工食品は、どういう品質かを知っていれば何も問題なく、服や靴でも、拡大表示させればかなりの程度。
まだiPadはそんなに普及してはいませんね。しかし、これの方がiPhoneより、モノを買う人には向いていると思う。購入するスタイルにもよりますが、ファッション雑誌のあの大きさは、いわゆる「モバイル」するヒト用ではない。リビングやベッドの上で寝そべって読むモノでしょう。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.06.20 21:34
iPhoneのマルチタスク機能に勝手に期待したいこと
2010.06.18
iPhone4の予約をするヒマも気力も全く足りないのですが、皆様もう予約はお済みでしょうか?
とりあえず私は今は異常なほど忙しくなってきているので、まずはiPadのケアに集中し、iPhone4はそれから入手しようかと考えています。
そのiPhone4ではなんといってもマルチタスクが気になります。私はとりあえず、過剰に期待して裏切られるのがいや、という性格なので、マルチタスクにともあれ期待したいことは、アプリの切り替えが早くなることです。
特に、地図アプリ、メール、タスクマネジメント、カレンダーの切り替えが早いことに期待します。これはとっさの時にスピーディなほど助かる機能です。
それから、「空間アラーム」(Local Notification)には興味があります。 それほど大がかりなものでなくてもいいから、まずは「この辺に来たらこれを買え!」を思い出させて欲しいですね。RTMを使えばいいかな。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.06.18 22:11
病院には読書が似合うのかな
2010.06.17
娘の隣に座っていると、とにかくなんにもできない。この独特のなんにもできなさは、何ともいいようがありません。
すでに娘はすっかり元気なため、仕事に熱中などさせてはくれません。が、ずっとにらめっこをしていても、娘の方が先に飽きてしまう。いろんな遊びをしてあげても、どれにも結局飽きてしまう。赤子はなかなかネオフィリア。心的飽和の閾値が低いのかな。
そのうちにひとり遊びを始めます。そうしたらこっちもすかさず、本を読む。で、iPhoneをこっそり取り出したり、iPadをこっそり取り出したりして、こっそり本を読む。どうせすぐ泣き出すんだけど。
ところがこの、「だるまさんが転んだ読書」は案外進むのです。変なものです。理由のひとつは、緊張感が高いから。もうこれしかできないなかで、しかも必ずしも許されざる読書は、スピーディ。読んでいるのが洋書なので、この種の緊張感の効果は絶大です。
昔、ドラマなどで付き添いに来ている身内は、よく本を読んでいました。あれの意味が実によくわかりました。「花瓶の水を換えてくる」「リンゴをむく」「本を読む」のうち、前者ふたつはありませんから、「本を読む」しかないのです。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.06.17 23:50
Kindle for iPad & iPhone すばらしい!
2010.06.17
のひとことにつきます。前々から体験してみたいとは思っていましたが、これはすごい。
なんといってもやはり、買ったらすぐに読み出せるということはいいですね。本屋に行って買えばそれができますが、オンラインブックで買うようにはいかない。オンラインブックで本を買うのは手軽ですが、読めるようになるまで1日は待つ。
もう一つはやはり、シームレスということのすごさ。書棚に本は一冊も増えないのに、iPadとiPhoneという、手元に本がいつでもそろっている。しかも、読みかけの状態で保存される。
ハイライトも付箋も同期されるというのがすばらしいわけですが、読みさしの本が物理的にいかなる空間も占拠しないというのも、すごいことですよ。読みさしにしておくと、開きっぱなしの本が、机の上を占領してしまいます。あれがないのに、あの利便性だけは享受できるという。
想像外の出来事でしたが、iPadのkindleで本を読むようになると、iPhoneでもがぜん読むようになりますね。 いまは、Dan Arielyの新作を読んでいますが、ずいぶんサクサク読めて自分でもびっくりです。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.06.17 00:50
クラウド・ハックセミナー開催のお知らせ
2010.06.15
久しぶりに、堀正岳さんと共催セミナーです!
7月2日(金)、呉服橋(大手町)、パソナテックにて「クラウドハック・セミナー 〜自分をクラウド化する方法〜」をLifehacking.jpの堀正岳・ライフハック心理学の佐々木が共同で開催いたします。
テーマはちょっとふるっています。
「僕らの本の書き方を全公開! 『iPhone 情報整理術』はこうして生まれた!」
本書を書くにあたって、私と堀さんは全く「クラウド仕事術」で作業を進めました。その詳細に至るまで参加者のみなさんと共有しつつ、新しいクラウド時代のライフスタイルについて、楽しく意見交換する時間が提供できればいいなと思います。
参加費用は1000円! たくさんのご応募をお待ちしております!
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.06.15 00:21
自律って難しい
2010.06.13
ということを思い知る最近です。
妻も娘も入院でいなくなったので、「自由を満喫」しているわけですが、仕事がなかなかはかどらない。
もちろん、病院へ行ったり、実家へ行ったりと、日頃の生活リズムが完全にとち狂ったからということも見過ごせませんが、 やっぱり「人が勝手に作り出すリズム」が全くなくなると、生活リズムを自分で整えるのは、難しいですね。
作業記録を取っていますが、やっていることが支離滅裂です。あり得ないことにあり得ないくらい時間をかけている。
これはこれなりに、リズムを整え始められれば、いいのでしょう。けれどもそれには、かなり注意深く永続的な努力を続ける必要がありましょう。
そうやっているうちに、娘は退院しましょう。するとまた、リズムが変わる。6月はなんだか厳しそうです。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.06.13 23:04
娘の横で「天地明察」
2010.06.12
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面白いですね。なんというか、小説家の人というのは、うまい書き方をするものです。吉村昭さんを思い出すのですが、それよりもさらにずっと軽快な感じ。
何しろとにかく入院の付き添いというのはヒマです。時間が全然経ちません。仕事をすればいいのですが、頻繁に細々したことをさせられるので、ヒマなようで仕事になりません。
それでも仕事を進めつつ、他にやることといったら、本。ゲームもいいんですが、電子機器類の持ち込みにはいろいろあるので、やっぱり紙の本。あ、そうだ。ここでは電子書籍は不利かな。
そういうわけで「天地明察」。なぜこういう本がいいかというと、難しくなくて夢中になれるから。小説の王道ですね。頻繁に読む腰を折られても、読み続けられるくらいやさしくて、しかも、続きが気になるから読みたくなる、と。
じっくり読書する時間があるならもっと「これといった本」がオススメですが、病院や飛行機のなか(特にフライト嫌いの人に)ではこれほどいい本はないですよ。こういう本のレパートリーをもっと増やしたいです。教えてください。
これから娘はいろんな病気をするだろうから。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.06.12 23:05
iPhoneが小さく見えますね!
2010.06.10
iPadに慣れてきた自覚を最初に持った感覚がこれ。「iPhoneが小さい!」
やはり長年携帯、それも二つ折りに慣れ親しんできた人間としては、最初はiPhoneが大きく感じられた。
それが、今は、そう、バイブルサイズの手帳を「母艦」として、「切り離しメモ」を利用している感覚で、iPhoneが使えます。
しかし、アナログの時代とは異なり、「同期」のことは何も考えなくていい、というのがすばらしい。同期を取ることが前提になっているサービスを使っている限り、同じことをどちらでやろうと、なんの心配もいらないのです。当然ですが。
こういう安心感は、本当にいいです。たとえばいまは、MacでEvernoteを使って、iPadでもあのすてきなEvernoteを使って、iPhoneではEgretlistを使うと。幸福感すら、覚えます。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.06.10 11:35
リビングで使います
2010.06.04
iPadのDoc付きキーボードを購入したということが意外だったのか、「何でまたそんなの買ったんじゃ?!」というメールをちらほらいただきました。いつもお読みいただきまして、ありがとうございます(笑)
メールでご指摘いただきましたとおり、ワイヤレスキーボードもありますね。存じております。
とりあえず直の接続のを買ってみたのは、 ガッチリと固定して使ってみたかったからです。興奮して打鍵し始めると、私は結構激しくなるので、ワイヤレスだとちょっと不安定になったりすることがあるのです。
それから、画面内のタッチ式キーボードはできないの? というご質問もありました。メールでいただいた方にはお返事差し上げましたが、できるでしょうが慣れが必要です。
私はそんなに外出してものを書かないので、キーボードがないとか、高価すぎるのであればともかく、 そうでもないので、外付けをさっさと買ってしまった方が速いな、と思った次第です。
第一の目的は、娘を見ながら、iPadで仕事をすること。「奥さんは?」というご諮問までいただきさすがに「放っておきましょうね」とも言いたくなりますが、妻がキッチンで食事を作ってくれている間も見ている人がいた方がいい時期なんです、今は。
iPadはうまいことに縦長なので、画面の両外側より娘の姿を視認しつつ、仕事を進めることができるわけです。あんまり集中するようなのはできませんが。
ワイヤレスキーボードもそのうち買います。買ったらまたレポートしましょう。それに、タッチ式のトレーニングもやります。これもそのうちレポートしましょう。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.06.04 23:38
面白くもない話 - iPadでメール
2010.06.03
iPadを購入しました。早速外付けキーボードを買いました。
これを選ぶまでも、あれこれ迷ったのですが、私はこういうガジェットを買ってまず考えることは、「なるべく今までやっていたことをデフォルトでやること」です。
そこで、標準で着いてくるメールソフトで、メールを利用してみました。これがとてもいいです。もうメールは、わざわざ書斎へ行ってパソコンを開く必要が全くない。そんな感じです。
受信トレイは毎日一度はゼロにしていますが、今日はあっという間にゼロになりました。起動時間を含めても、パソコンとさして違いがあるわけではないのですが、やっぱり「一瞬」というのがいいです。フォントも美しくて読みやすいし。
メールなら、Macはもちろん、iPhoneでもいいのですが、 iPadにキーボードをつけてみると、「抜群に」いいです。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.06.03 23:59
iTouchからiPadへ
2010.06.01
2008年1月9日にこんな記事を書いていたんですね。自分らしいことを書いていますが「10年くらい未来のツール」とは、実に未来予測のできない自分ですね。3年経たずしてiPadが出ているのに。
ビューワーとしては最高の出来
正直にいって、「10年くらい未来のツール」を使っているようです。写真を見るにせよ、ネットブラウジングするにせよ、すぐ電源が入り、すぐに見られ、すぐにページが切り替わる。これまでのビューワー・ガジェットをパソコンとすると、iTouchはテレビのようです。
縮小・拡大が非常に容易で任意
「ここを大きくしたい」と思ったとき、指でつまんで実現するというのは、何百回やっても不思議な感覚。しかも操作のストレスが全くありません。速度も軽快。フォントをかなり大きくしてもなめらかに見えるという技術も、これほど有意義だとは思っていませんでした。
なのに文字入力も可能
とは言えタッチタイプは無理。文字入力は私にとって、おまけ程度の機能です。しかしビューワー一辺倒ではなく、おまけ程度でも検索キーワード入力は容易にできます。これも出来ると出来ないとでは全く違います。http://blog.pasonatech.co.jp/sasaki/399/5949.html
私はどうやらiTouchを情報閲覧ツールとして利用していたようですね。音楽も聴いてはいたようですが。
入力も閲覧も、iTouchと比較するのが間違っているiPad。それにしてもiPadを使っていると、今度こそ「10年くらい未来のツール」といいたくなりますが、もうやめておきます。
家にとってある、情報系の雑誌類が非常に歴史的なものに見えてきます。本当にそう見えてくるから、不思議なものです。
とにかく、あと5年経たずして現行のiPadを圧倒するようなツールが出ると考えると、今ある一部紙メディアは、もうなくなっているでしょう。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.06.01 23:34




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