「人のやる気を引き出す」テーマで書いています
2009.09.16
佐々木正悟です。
みなさま、このたびは娘の誕生をお祝いくださって、どうもありがとうございました。 大変多くのお言葉をいただきましたので、個々にお返事できないのは心苦しいのですが、この場を借りて厚くお礼申し上げます。
これをきっかけに、このブログも、また少し体裁を変えていきます。簡単に言って、「nokibaです」をやめるだけですが。
で、現在は入院中の妻を見舞いに行くかたわら、「他人のやる気を出す」というテーマで書籍執筆中です。関係書を読む気会が当然増えるわけですが、先日から次の本が気になっていました。
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こちらの本は、NLPの考え方に基づいて書かれているのですが、私にはNLPに対して、どういうスタンスをとるべきなのか、正直決めかねていました。ところへ、折良く次のようなブログ記事を見つけ、非常に勉強になりました。
なるほど。精神科医の方に、このように見ている方がいらっしゃるとわかると、ずいぶん違います。
なぜNLPが「ちょっと科学的に見えなさすぎる感じがする」のか、なぜ書籍タイトルにとはいえ「マジック」とつけてしまうのか。気になっていたところだけに、大変参考になり、ありがたかったです。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.09.16 13:40
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名前:bestbook2009年09月27日 02:29
記事をご紹介いただきありがとうございます。
NLPは徐々に日本でも広まりつつあると思いますが、扱い方が難しいようです。日本においてどのような形で広まっていくかは、今後の展開を見ないとわからないところです。
あまりよくない利用のされ方をして、NLPという言葉の語感が悪くならなければと思います。