笑えば(少しは)幸せになれる
2009.09.24
マインドハック
笑えば(少しは)幸せになれる効果の根拠
これは「顔面フィードバック仮説」が根拠になっているマインドハックです。
通常私たちは、悲しいからなく、楽しいから笑う、と考えます。これを逆にしようというのは、あまりに馬鹿げているので、知識として持っている心理学者でもなかなか実行できそうもない話ですが、意外とこの追試はあちこちで行われていて、それなりに結果を出しています。
つまり、楽しくなくてもムリヤリ笑ってハッピーになるというのは、それなりに効果があるのです。 もっとこの効果を大きくするには、表情を変えるだけではなく、行動に訴えること。楽しげな表情を作るだけでなく、さも楽しいことが起こったように、小躍りした方が効果が上がります。その様子を鏡で見ると、さらによいかもしれません。
その限界
批判も多くある仮説です。
重要な条件として 「拮抗する感情がなければ」 というものがあります。つまり、腹を立てているときに笑うよりは、なんでもないときに笑った方が、ハッピーな気持ちになりやすいということです。
これはまあ、当然でしょう。
▼参考
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投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.09.24 01:01
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