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レーティングで行こう

2008.03.24

ずっとやっている人にしてみれば、いまさらな話かもしれませんが、音楽や動画、書籍のストックを管理する方法として、5段階のレーティングは結構便利だと最近気がつきました。

これまでこうしたレーティングに興味がもてなかったのは、ガイドのためのものではないかと思っていたからです。

アマゾンカカクコムなど、自分が購入を見当している製品は、果たしてどうなのかを口コミで教えてくれるサイトは、今では多くあります。レビューやレーティングを私が参照するのはそうしたところででした。つまり、自分が買いたい製品について無知な時でした。

もちろん人のレーティングを頼りにしていながら、自分ではレーティングを出さないというのもちょっと気がとがめたので、時々は変なペンネームで、レーティングしていました。

とはいえ、結局それは人のためであって、自分のために星で評価する価値は、よくわかりませんでした。自分が所有していて、いつでも見たり聴いたり読んだりできるものの価値をランキングしてもしようがないと、思っていました。

それが最近になってランキングに精を出すようになったのは、一言で言えば、大人になったからです。所有するものが以前よりずっと増え、なのに忙しくて時間がとれないため、過去の自分の評価が、役に立つようになったわけです。

しかも、自分の評価は、揺れ動きます。何度も高く評価した作品は、ほかならぬ自分が好きだと言うことで、類似品を探す価値もありますし、何度も低く評価した作品は、捨ててしまえばいいのです。

この管理法はある意味で、フォルダ分けはもちろん、タグ式でも破綻しそうになったとき、けっこう役に立つのでおすすめです。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.03.24 09:00

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コメント

名前:タカハシ2008年03月24日 14:14

なるほどー。こういった管理法もありですね。
以前ネタフルさんが紹介していた
Revdishあたりで自分の持ち物用のレーティングサイトを作ってみるのも手かもしれませんね。

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