パニック障害
2007.10.15
野球に興味ない人にとっては、「そういえばやってるね」という程度だと思いますが、日米ともにいま、プロ野球は大詰めを迎えています。
日本のパシフィック・リーグでは、日本シリーズ出場をかけて、北海道日本ハムと千葉ロッテが対戦しています。
子供の頃から千葉ロッテを応援してきた私としては、今年も当然のようにロッテを応援しながら、乏しい時間を削りつつ野球に見入ったりしているわけですが、北海道日本ハムには個人的に注目せざるを得ない選手がいます。
小谷野栄一選手です。
この選手になぜ注目がいってしまうかというと、実は以前この人は、パニック障害を患ったことがあるというのです。
日本ハム小谷野が病魔克服の快気祝砲
パニック障害については、ウィキペディアに詳細がのっていますので、そちらをごらんいただきたく思います。定義としては、次の通りです。
パニック障害
パニック障害を患いつつ、プロ野球選手としてプレーを続ける。これがいかにすごいことか、心理学を学んだものとしては、感服に耐えないとしかいいようがありません。
私には、大学時代の友人に一人、パニック障害と診断されている人がおります。彼と4年間つきあっただけでも、パニック障害という障害が、生活を非常に困難にしてしまうことが、容易に理解されます。
特に問題となるのはたとえば、心臓が異様に高鳴ってしまって、心臓が止まってしまうのではないかという不安、その不安がますます心拍を高めてしまうという悪循環。人によっては幻覚・幻聴に悩まされることもあって、常識では野球選手などとてもできないはずです。
というわけで、個人的には大変複雑な気持ちになる、今年のクライマックス・シリーズなのです。
日本のパシフィック・リーグでは、日本シリーズ出場をかけて、北海道日本ハムと千葉ロッテが対戦しています。
子供の頃から千葉ロッテを応援してきた私としては、今年も当然のようにロッテを応援しながら、乏しい時間を削りつつ野球に見入ったりしているわけですが、北海道日本ハムには個人的に注目せざるを得ない選手がいます。
小谷野栄一選手です。
この選手になぜ注目がいってしまうかというと、実は以前この人は、パニック障害を患ったことがあるというのです。
日本ハム小谷野が病魔克服の快気祝砲
パニック障害については、ウィキペディアに詳細がのっていますので、そちらをごらんいただきたく思います。定義としては、次の通りです。
パニック障害
定型的なパニック障害は、突然生じる「パニック発作」によってはじまる。続いてその発作が再発するのではないかとおそれる「予期不安」とそれに伴う症状の慢性化が生じる。さらに長期化するにつれて、症状が生じた時に逃れられない場面を回避して、生活範囲を限定する「広場恐怖症」が生じてくる。
パニック障害を患いつつ、プロ野球選手としてプレーを続ける。これがいかにすごいことか、心理学を学んだものとしては、感服に耐えないとしかいいようがありません。
私には、大学時代の友人に一人、パニック障害と診断されている人がおります。彼と4年間つきあっただけでも、パニック障害という障害が、生活を非常に困難にしてしまうことが、容易に理解されます。
特に問題となるのはたとえば、心臓が異様に高鳴ってしまって、心臓が止まってしまうのではないかという不安、その不安がますます心拍を高めてしまうという悪循環。人によっては幻覚・幻聴に悩まされることもあって、常識では野球選手などとてもできないはずです。
というわけで、個人的には大変複雑な気持ちになる、今年のクライマックス・シリーズなのです。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2007.10.15 22:16
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- 昨日のテレビ番組(テレビ東京系)小谷野選手のパニック障害の話
- テレビせとうちです。 番組名は失念。 夜の10時頃からやってて。 アスリートの感動秘話・・・的な番組でした。 で・・・日ハムの小谷野選手の番が来ました...





