メモの「行き先」は決まっていますか?
2008.11.20
実はこれは、やっかいな問題だと思います。『スピードハックス』にメモの一元化について書いたときにも、やはり難しい問題だという認識はありました。
メモは、記録するシチュエーションがあまりに多岐にわたるため、一元化がどれほどいいと思っていても、本当に厳密に実行するには、結局のところ「意思力」という具体性に欠ける力任せになりがちです。
例えばいつでもどこでも同じメモ帳を持って、メモは絶対それに書くという「意思力」。しかし、それが果たして本当にいいことかどうかは、ちょっと疑問があって、読書中のメモは、ページの欄外の方が場所として有効なのではないか、と思うこともままあります。
写真に撮って、それにメモする。スピーディで気の利いたツールがあれば、これは実行可能だと思いますが、それでもちょっとした手間です。ちょっとした手間を克服するには、またも「意思力」。
MVペンもよいのですが、どこでもかしこでも使うには、まだユニットが大きい。ポメラでは、立ったまま使えない。録音すると、起こさなければならない。今私がやっているのは、iPhoneからEVERNOTEへ。これなら、Peekはいいですね。アメリカ人がうらやましい。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.11.20 13:17
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