TOP > 作家の作業日報 > 一万時間の秘密

あすなろBlogger

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

一万時間の秘密

2009.02.28

知的生活 (講談社学術文庫)
知的生活 (講談社学術文庫)渡部 昇一

講談社 1991-09
売り上げランキング : 93086

おすすめ平均 star
starちょっとしんどい
star間違いなく名著。
starぜひこの原書を読んで欲しい

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 Lifehacking.jpの堀さんのセミナーにお邪魔してきました。

その中で堀さんが、「1万時間の秘密」という小話を紹介してくださったのですが、おおざっぱに言えば、「天才を作るには1万時間の没入が必要」というようなお話でした。

概算で、1日1時間とするなら、27年以上。1日2時間でも14時間。
これ以上は何をするにしても、現実的ではないでしょう。

ところで、冒頭にあげた古典的な『知的生活』という本の中で、「ピアノを十分に弾けるようになるとか、外国語を学習するのにかかる時間」などがあげられていました。

それを参考に、「どれをやってやらないか、それを決めた方が、人生ムダにせずに済む。もちろん、やりたいことをやればいいのだが」というようなスタンスで書かれていたのですが、いずれにしてもなかなか厳しい。

「一万時間」については、堀さんのエントリに詳しく書かれていますので、こちらも参考にどうぞ。

あなたも「天才」になれる? 10000 時間積み上げの法則

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.02.28 23:51

あすなろBLOGのトラックバック・コメントは承認制になっています。
すぐにブログに反映されませんので、ご了承ください。

トラックバックURL


コメント

名前:Kozy2009年03月01日 01:18

いつも読ませて頂いております。
誤>1日2時間でも14時間。

正>1日2時間でも14年間。

あまりにも長い時間ですね。

名前:佐々木正悟2009年03月05日 01:30

ご指摘ありがとうございます。

そうですね。かなり長い時間ですね。14年後となると、50歳を超えています。

もっとも、たとえ64になったとしても、何かの天才になれるなら、そう悪くないかも。

コメントの送信








カレンダー

<< 2009年02月 >>

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

最新のエントリー

最新のトラックバック

最新のコメント

Tag

バックナンバー