一万時間の秘密
2009.02.28
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Lifehacking.jpの堀さんのセミナーにお邪魔してきました。
その中で堀さんが、「1万時間の秘密」という小話を紹介してくださったのですが、おおざっぱに言えば、「天才を作るには1万時間の没入が必要」というようなお話でした。
概算で、1日1時間とするなら、27年以上。1日2時間でも14時間。
これ以上は何をするにしても、現実的ではないでしょう。
ところで、冒頭にあげた古典的な『知的生活』という本の中で、「ピアノを十分に弾けるようになるとか、外国語を学習するのにかかる時間」などがあげられていました。
それを参考に、「どれをやってやらないか、それを決めた方が、人生ムダにせずに済む。もちろん、やりたいことをやればいいのだが」というようなスタンスで書かれていたのですが、いずれにしてもなかなか厳しい。
「一万時間」については、堀さんのエントリに詳しく書かれていますので、こちらも参考にどうぞ。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.02.28 23:51
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名前:佐々木正悟2009年03月05日 01:30
ご指摘ありがとうございます。
そうですね。かなり長い時間ですね。14年後となると、50歳を超えています。
もっとも、たとえ64になったとしても、何かの天才になれるなら、そう悪くないかも。



間違いなく名著。





名前:Kozy2009年03月01日 01:18
いつも読ませて頂いております。
誤>1日2時間でも14時間。
正>1日2時間でも14年間。
あまりにも長い時間ですね。