灰色の唄を歌おう...(後編)
灰色の唄を歌おう...(後編) 今更なんですが、少し前(2006年冬)のアニメ「あさっての方向。」という作品にハマってます...このアニメのBGMで、不思議な現象が起きる時に鳴る曲(光宗信吉作曲)で、木霊が響いていくような特徴的なリズムがあって、それが回文のようなリズム を使っているんですね。言い換えると、リズム的に先頭から見ても末尾から見ても、同じになるリズムで、現代音楽だとメシアンが「不可逆リ
投稿者 : 杉浦 こずえ | 投稿日時 : 2009.02.15
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灰色の唄を歌おう...(後編) 今更なんですが、少し前(2006年冬)のアニメ「あさっての方向。」という作品にハマってます...このアニメのBGMで、不思議な現象が起きる時に鳴る曲(光宗信吉作曲)で、木霊が響いていくような特徴的なリズムがあって、それが回文のようなリズム を使っているんですね。言い換えると、リズム的に先頭から見ても末尾から見ても、同じになるリズムで、現代音楽だとメシアンが「不可逆リ
投稿者 : 杉浦 こずえ | 投稿日時 : 2009.02.15
灰色の唄を歌おう...(前編) 別に悲観的な内容じゃ全然ないですよ(苦笑) コンピュータでの「数値表現」は二進数が一般的だ、というのは世間一般での大常識です。とはいえ、昔のコンピュータだと、実は「二進数と言われても?」となるタイプのアーキテクチャがあったのをご存知ですか?(別に実験的なマシンじゃなくて、の話です)それはですね、IBM1401 という60年代の大ベストセラーマシンですけども、これいわ
投稿者 : 杉浦 こずえ | 投稿日時 : 2009.02.13
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