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プログラミング文章読本

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プログラミング文章読本~インターフェイスの「読みやすさ」

プログラミング文章読本~インターフェイスの「読みやすさ」 仕事で出くわした他人のソースから。private void sub( MyObj obj, int a, String b ) { SomeClass sc = new SomeClass(); sc.setA( obj, 8 ); sc.setB( obj, a ); sc.setC( obj, b );}実はですね、このコード見たとき、

投稿者 : 杉浦 こずえ | 投稿日時 : 2009.02.11

プログラミング文章読本~手続的ではなく宣言的に

プログラミング文章読本~手続的ではなく宣言的に さて、前回「叙述性」という評価基準がある...という話をしたのですが、こういう「叙述性」というのは、実際考えてみると、深くプログラムの「宣言性」というものと関わってきます。私はですね、 プログラムは手続的(あるいは命令的)であるよりも、宣言的である方が、ずっと管理をしやすいものだ ということを自身のプログラミングの中で「自分の信条」としているところ

投稿者 : 杉浦 こずえ | 投稿日時 : 2008.11.17

プログラミング文章読本~Unixismと私

プログラミング文章読本~Unixismと私 これは最初から書こう、と思ってたことではなくて、偶然最近、私の「書法」について同僚が「Unix風(Unixism)だよね...」と感想を漏らしたことからネタにしよう、というものです。とはいえ「プログラマ文章読本」のテーマである、「読みやすく、理解しやすいプログラムのためのTips」というテーマともマッチする話なので、この枠で紹介するのが適切でしょう。

投稿者 : 杉浦 こずえ | 投稿日時 : 2008.06.02

プログラミング文章読本~唯物論は正しいか?

プログラミング文章読本~唯物論は正しいか? オブジェクト指向言語が紹介され始めた頃(80年代初期)に、「Object Oriented て具体的にどういうこと?」というコトバの問題で、ある学者が「唯物型(プログラミング)」という訳はどうか...などと提案していた覚えがあります。手続型言語のアドオンとして実装された言語でないならば、オブジェクト指向言語は、すべてモノ(オブジェクト)だ! ということ

投稿者 : 杉浦 こずえ | 投稿日時 : 2008.05.23

プログラミング文章読本~文芸であり契約であり

プログラミング文章読本~文芸であり契約であり シリーズ第3回なんですけども、ここでちょっとコーヒーブレークで歴史を振り返りましょう。 結局、「コードの読みすさ」というものは、プログラムの実行とは直接関わらないが、プログラムの全体的な把握を容易にする説明記述を、いかに合理的に追加するか? ということになります。こういう視点は実は結構前からありまして、その創始者は例によって、ドン・クヌースです。クヌ

投稿者 : 杉浦 こずえ | 投稿日時 : 2008.05.06

プログラミング文章読本~比喩は的確に

プログラミング文章読本~比喩は的確に 小説家というと、「比喩」の考案に命を削る...というようなイメージがあります(古いかな?)が、プログラムでもコメントを付ける時には、「適切な比喩」をしたいよね...とは思います。 え、プログラミングで「比喩」って? はい、それはデザインパターンです。 デザインパターンは元々、頻繁に使われる解決策に名前をつけて、それらを『プログラマ同士の間』でもコミュニケーシ

投稿者 : 杉浦 こずえ | 投稿日時 : 2008.04.29

プログラミング文章読本~何よりメリハリ

プログラミング文章読本~何よりメリハリ 「あすなろBlog昇格記念」の新シリーズです。その名も「プログラミング文章読本」と題しましょう。 昔の名文を謳われた小説家がよく「文章読本」というタイトルで、「文章をどう書くか?」というエッセイを書いています。で....プログラムっていうのも、やっぱり「文章」なんですよね! ですから、「(あくまで)文章」という視点で、プログラムを考察するという企画モノです

投稿者 : 杉浦 こずえ | 投稿日時 : 2008.04.26

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