リファクタリング
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日本人はリファクタリング下手だと思った プログラマーにはおなじみのリファクタリング。中でも、重複して各所に散らばっているコードを纏め上げて運用管理を楽にすることはおなじみです。似たようなコードが自然発生する(エントロピーの増大)は致し方ないですが、それを正す矯正力(強制力)を意図的に適宜・機敏に働かせることが重要です。そしてその考え方・プロセスは、プログラミングに閉じるものではなく、業務プロセス・
投稿者 : 松尾 康博 | 投稿日時 : 2011.02.01
無用の「用」 - Null Object 世の中「役に立つ!」ものばかりではありません。中には「役に立たない」ことがその目的で、「役に立たない」がゆえに、非常に役にたつもの、というものもあります。プログラミングのような、究極に機能主義的な仕事であっても、そういう「無用の用」みたいなことがあるんですね。 考えてみればどんなCPUにだって、何もしない「NOP」インストラクションがあります。これも積極
投稿者 : 杉浦 こずえ | 投稿日時 : 2007.04.10
出口は1つ? 前回の「リファクタリング」の続き...というか、今の仕事のソースの問題とも絡んで、ちょっと独立した項目で、神学論争でもしましょうか。 それは「関数(メソッド)の出口(return文)は1つであるべき」か、という問題です。仕事のコードだと、結構こういうコードを見かけます。 public int somMethod( MyObj obj1, MyObj obj2 ) { int ret
投稿者 : 杉浦 こずえ | 投稿日時 : 2007.04.04
「リファクタリング」 M. ファウラー 毎日仕事していると、なかなか技術書に腰を入れて読む時間を確保しにくいですが、それでももともと技術書大好き人間ですから、多少は本の紹介もいいでしょう。 で、まずはトップバッターは、「リファクタリング」です。この本は「読まなきゃ...」でリストアップはずっとしていたのですが、厚さに比して値段が高い...というケチな理由で後回しになっていた(苦笑)ものです。まあ
投稿者 : 杉浦 こずえ | 投稿日時 : 2007.04.01
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