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あすなろBlogger

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雷雨...

2008.07.29

暑い日が続いてましたが、昨日の昼下がりは、関西は大荒れで雷雨でした。結構激しく降ったんですよ。

こういう時、仕事は結構怖いですね。もし近場に落雷して停電したら、その時にハードディスクが壊れるとか、トラブルが起きる可能性がゼロとは言えないですし....(雷雨じゃない急な停電で仕事が半日止まったこともこの間ありましたしね)

新聞とか見ると、亡くなられた方とかおられるようです....お気の毒に。自然は怖いものですね。

昔はよく、

雷が鳴る音を聴いたら、コンピュータは停止して、電源もコンセントから抜いて、それで安全

と教えられていたのですけどね....しかし、今はネットワークの時代です。電源以外に「ネットワークの接続」という電気的に厄介なものをコンピュータは備えてしまっているわけです....要するに、近くに落雷があると誘導電流が流れ、これによる被害が重大なのですが、電気は「入口と出口がないと、流れない」という性質があります。ですから、電源と電話線が電気的に出入口になってしまい、被害を拡大する傾向があるようです。困りましたね!でも逆に言えば、無線LANは落雷対策になる...ということのようです。電話線とコンピュータが電気的に接続されるわけではなくなりますからね!

まあ、一番簡単でしかも落雷対策以外に停電対策にもなるのが、UPSの導入ですが、サーバ機以外ではちょっとコスト高ですしね.....OAタップに付属するサージキラーって効くんでしょうか????

あるいはビル全体で対策を講じる...というのもあるようです。ビル全体が等しい電圧になっている状態を作り出せば(言い換えるとすべてアースされているのと同じです)、誘導電流が建物内に入り込まないので、建物内部の被害が起きないことになる...という話です(要するに「電線に止まる小鳥が感電しないのはナゼ」と同じことでは?)。

たまにしかないことですが、こういう備えって意外に馬鹿にならないのかもしれませんね! 自然には勝てないです....

参考:意外に詳しい記事少ないですが、これが例外的にスゴイです。

被害のメカニズムから守り方まで ネットワークの落雷対策(日経BP)

  1. Part1: メカニズムを知る
  2. Part2: 手早く対策するには
  3. Part3:建物全体で守る

投稿者 : 杉浦 こずえ | 投稿日時 : 2008.07.29 13:50

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