TOP > プログラマ2.0日報 > 2008年11月21日

あすなろBlogger

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アルデュイーノって?

2008.11.21

です。オライリーから「Making Things Talk」って本が出てますね...

要するにこれ、マイコンです。かなりホビー用途っぽい雰囲気です。以前 PIC とか Z80 とかで遊んだこともありますから、こういうの興味だけは私ちゃんとありましてね....

まあ PIC だと安いのは 200円とかで、

200円でコンピュータが手に入る!(まあ丸っきりの嘘じゃないけど....)

わけですが、これはもう少し高い(3000円くらい)のですが、今までにないくらいに

とっても簡単にマイコン遊びができちゃう...

という恐るべきもののようです。というのは、

  1. 1. USB 接続でプログラムを書けちゃう(書き込める)。ROMライターとか特に要らない
  2. 2. 開発言語もアセンブリじゃなくて、Javaベースの高級言語が基本(アセンブリが基本で高級言語がオプション...ではない)。だからプログラミングが簡単。loop() 関数の中に「させたいこと」を記述するだけ!
  3. 3. Bluetooth が使える製品もある。 携帯電話と結線で繋がなくても、無線でネットアクセスできちゃうし、家電をコントロールできるかも。
  4. 4. でしかも、ハードウェア設計がオープンソースなので、すべてにおいてライセンスフリー(勿論開発ツールキットも)。

とか、結構オモシロ・コンセプトの商品になってますよ!

暇になったら(月末まで忙しい...)ぜひいじってみよ。

....ではい、興味を持ったので昼休みに買いました「Making Things Talk」。やっぱりタイトル萌えなんですけど(「おしゃべりなモノを作る」)、これパラ見ですが凄い本みたいです....だって、これマイクロコントローラ Arduino の使い方ですけども、目次から「単純なネットワーク」「ワイヤレス通信」...と、とってもじゃないですが、

マイクロコントローラの使い方

の本とは思えない内容です。これはオシャレに「ガレージ工作」を語ったオライリーの「Make:」シリーズの一環で出たものですが、従前のトラ技流の「電子工作本のデザイン」とは一線を画したオシャレなデザインに驚嘆。これはどっちか言えば

ネットワークについての、斬新な哲学書

みたいな雰囲気です.....待て続報。ちょっとびっくりしてます。

投稿者 : 杉浦 こずえ | 投稿日時 : 2008.11.21 17:27

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