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「良い」ツール・道具を選ぶ5つの基準

2009.12.21

「弘法は筆を選ばず」と言います。

才能や能力が高い人は、道具は選ばないということだと思います。

もしくは、あまり道具にはこだわるな、ということでしょうか。


こだわり過ぎるのは、道具に使われてしまっているような気もしますので、どうかと思いますが、能力があまり高くないわたしのような場合は、道具やツールを選んだほうが良いと思っています。


良い道具を見つけることができると、効率などが上がりますし、逆に、どうもしっくりこない道具やツールだと、なかなか良いものが作れなかったりします。

わたしが、ツールや道具を選ぶ基準

1 目的を明確にする
2 シンプル
3 リーズナブルな価格
4 手に入れやすい
5 自分に合ったもの


1 目的を明確にする

なぜその道具を使いたいのか?そのツールを使う目的は何か?

その道具を使って何を達成したいのか?

これを明確にしておくと、ツールの選択基準が明確になるので、目的を明確にすることが、まずは大切です。


2 シンプル

なるべく複雑でないものを選びたいところです。

というのは、使いにくいものは、結局使わなくなってしまうからです。

使い方などがわかりやすいものと言えるでしょう。


3 リーズナブルな価格

費用対効果を考えて購入するわけですが、あまりに高いものは、購入を躊躇してしまいます。

リターンを考えて、だいたい妥当な価格であれば、購入したいです。


4 手に入れやすい

とくに消耗品などは、手に入りやすいものを使いたいところです。

文房具などは、レアなモノは、購入しにくかったりします。

そういうものは、逆に使わないという選択もあると思います。


5 自分に合ったもの

自分に合ったものを、使いたいところです。

結局、「目的」と「自分に合ったもの」を探すことが、ツール・道具選びのポイントだと思います。

ですから、この「自分に合ったもの」を見つけることが重要になってきます。

ただ、使ってみないと、わからないところがあるので、道具・ツールの使用目的を考えながら、上の4つの基準を考えて選んでみる。

そして、実際に数多く使っていく。

そうやって、試用していくと、目的と自分に合った道具、ツールを見つけることができるようになっていくと思います。



こんな感じのサイクルを回しながら、道具を選んでみると、自分にとっての「良い道具」が見つかりやすいでしょう。


投稿者 : 小林 祥明 | 投稿日時 : 2009.12.21 12:37

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ウェブと仕事とスキルアップと
小林 祥明

大学卒業後、IT情報企業を経て、独立。

現在は、HP制作、ウェブのビジネス活用、ブログのコンサルなどを行っています。

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