iPadを何に使うか、を考えてみると
2010.01.29
いつものこと?ながら、わからないことがあるAppleの新製品です。
というわけで、
iPadについて気になることをまとめてみた
まとめてみて思ったことは、結局どう使うか、ということです。
iBooksが、日本では、当初ないようなのは魅力がかなり減りますが、それでも、ネットブックと同じ価格のモバイル端末と考えると、選択肢にも入ってきそうです。
しかも、バッテリーの持ちが最大10時間ということですから、1日弱は使えそうです。
そう考えると、やはり、ノートパソコン、ネットブックの代替という位置づけになるかもしれません。
セミナーなどでiPhoneでメモを取ることもありますが、やはり長文は辛いです。
そこで、iPadを使う。
学生なら、ノートの代わりに使うことも可能かもしれません。
Keynoteが使えて、プロジェクターに出力できるので、プレゼンに使うこともできるでしょう。
フォトフレームの代わりにも使えるかもしれません。
ビデオも見ることができますね。YouTubeも見られます。
ゲームも楽しめます。
Twitterもできるでしょう。
Flashサイトは残念ながら見れません。
電話もかけられません。
カメラもありませんから、写真は撮れません。
できること、できないことありますが、使い方次第のように感じてきました。
道具ですから、最後は、使い方なのかもしれません。
だとすると、あとは、499ドル~が高いかどうか、ということになりそうです。
ああ、でも、やっぱり、iBooksは欲しいですね。
iPadで、日本語の電子書籍を読むことができたら。。。便利でしょうね。
こう考えてくると、日本の出版関係の人たちが、iPadを楽しくしてくれるかどうかなのかもしれません。(少なくとも私にとっては。)
投稿者 : 小林 祥明 | 投稿日時 : 2010.01.29 14:29




