英文メールで上手く伝えるための7tips
2009.03.26
月末のあまりの忙しさに、しばらくエントリーが止まってしまいましたが、
ちょうど仕事でメールのやり取りをしていて気がついたので
書いてみようと思いました。
日本法人の規模があまり大きくない外資は法務や
財務などのバックエンド機構が海外にあったりするケースが
多く時差が大きいためメールでのやり取りが非常に
多くなることがあります。
TOEICなどではビジネス文章の読み方を重視しておりますが
それだけでは相手に効果的に伝えることができないので、
私が経験して今、意識している伝わりやすい英文メールの
書き方をまとめてみました。
英文メールで上手く伝えるための7tips
1.BlackBerryでもスクロール無しで読めるように意識する。
2.Yes or No が明確になるように意識する。
3.キミの言っていることは●●●で、
私の言っていることは●●●で、通じてる?と書く。
4.長い文章は使わない。
5.必ず理由を論理的に書いてあげる。
6.時には文法よりも結論のみを単語で羅列してみる。
7.最後は電話してメールで認識あわせ。
まず海外のビジネスパーソンは結構BlackBerryを持っています。
そのため彼らがメールを見るときはPCの画面よりも小さく、
そしてみずらいということを意識しなくてはいけないため、
メールの全文はBlackBerryの一画面におさまるようにします。
最低でも2スクロールくらい。
またYes/Noが曖昧だと、相手がいらいらしてくるのでここは明確にし
なるべく短い文章で書くこともポイントだと思います。
”3”については人それぞれやり方がありますが、私の場合だと、
My question is "XXX XXX XXX"
Your answer is "XXX XXX XXX"
Is this correct?
のように理解を深めたいときは相手の言っていることを
置き換えて確認するようにしています。
次に”4”ですが、一般的に日本人よりも欧米人の方が
幼いころからの教育で論理的な説明をするように
叩き込まれているため、彼らとしてメールで
言いたいことがわかったとしても彼らの腑に落ちないと
しつこく理由をきいてくることが多々あり、
メールのやり取りが多くなってしまうために、
『なんか理由がきかれそうだなぁ、、』と思ったら基本的には
必ず理由を下の方に入れるようにしております。
そのため文章構造としては、以下のような感じになります。
*****
Hi XXX-san,
Would you approve my proposal?
Customer:
My proposal:
etc...
(Comment)
XXX XXX XXX XXX XXX XXX
*****
のような感じです。
”6”はもう、こじれてきた場合に利用するやり方ですが、
例えば、こっちの言っていることが伝わらず
向こうが確認してきていることも間違っている場合などですが、
もうこんな感じで書いて確認します。
(まぁ電話してしまうのが一番いいのですが、、、)
*****
No,my proposal is this.
Price:XXX yen
Condition:A and B and C
Deadline:03/31/2009
Reason:XXX XXX XXX
Would you accept above proposal?
*****
最終的に伝わらない場合ややり取りが多くなる
場合は、もう電話して内容をメールで確定する。
これが誤解を生まない一番の方法ですね。
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.03.26 22:34
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