漫画家の方が世の中を良くみている件について
2009.05.16
僕は、漫画を読むのが結構好きです。
特にサンクチュアリとか、サラリーマン金太郎なんかは
愛読書というくらい何回も読み返しているのですが、
面白いことに、漫画の中で描かれている未来が
結構、的中していたりするんですよね。
例えばサンクチュアリという漫画は、
カンボジアの貧しい地域で幼いころを過ごした
2人の男が今の腐った日本を変えるために
一人は政治家になり、一人は極道の道を選んで、
政治家の方が首相になって日本を変えるまでの
ストーリーなんですが、いくつか好きな台詞があります。
政治家の方の青年が言っていた台詞ですが、
(↓のやつは、僕が覚えている限りです。 )
『俺が首相になったら、官僚は全員40代で、
その下は全員30代で構成する。
きっと日本は面白くなる』
『日本に海外からの労働力をどんどん注入する。
そうすることで日本人は働くということの
意義について気がつくはずだ』
『人の一生はそんなに長くない』
うーん、考えさせられますが、民主党の
代表が岡田さんの芽が強いという未来を
予測しているようです。
また日本はこれからもっともっと海外からの
労働力が入ってきますから
日本人が今までやってきた仕事を
続けられる保証なんてどこにもないという
未来を予想しているようです。
また最近のサラリーマン金太郎では、
日本の建設会社が日本で仕事が無くなったため
いよいよ海外に出て行くということを描いています。
やはり日本だけで働くのではなく
海外も含めて働くというのが重要になってきている
時代なんでしょうね。
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.05.16 22:52
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