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男の子牧場が停止した後のCA社内の様子と良い会社を見分ける方法。

2009.05.19

男の子牧場はリリースされた瞬間から
痛いニュースに取り上げられ、やたらと2ちゃんねるで
たたかれていたので、なんとなく停止するような気がしていました。

 

まぁ確かにいきなり自分の知らないところで
自分の写真がアップされて、
あること、ないこと書かれたらちょっとね。。。。
(でも登録ユーザー4500人ってことはやっぱり
 結構な数の人が使おうとしていたってことかな?
 婚活ブーム恐るべし。)

今回の、タイトルの件ですがは僕は僕で昔、ブログの
会社にいたことがあって、無料のブログに広告を入れようとしたときに
やたらと 炎上しまくり + ついでに社内も炎上しまくり
だったことがありましてして、同じような経験があるので
CA社内の様子が大体、察知できます。


おおよそ、




Ⅰ.掲示板とか広報ブログをみていた社員が
  あわてて自分の知り合いの社員にメールして
  報告&相談する。

↓↓↓

Ⅱ.いよいよ炎上してきたら、やばいと思って
  上司などにも報告する。

↓↓↓

Ⅲ.緊急の打ち合わせなどが開かれる。



とここまでは、良くある話でもあって、
恐らくCA社内でもこんな感じで
社内で会議がもたれていったんだと思います。

問題はここからで、この後の対処次第で
その会社が良い会社か?否か?というところが
見分けられると思っています。

ちなみにここでの。良い会社の定義は
『チームワークがあり、失敗をしてしまった
 社員を鼓舞し、改善につとめエンドユーザーの
 信頼を勝ち取る』
という定義で。

 

悪い会社のパターン


①.悪者探しが始まる。
②.ブログやメールなどから社内で悪者が認定される。
③.認定された悪者に対して、エンドユーザーへの
   対応を提案する前に、今回の悪かったことが
   ブログやメールで指摘される。
   (口頭でかかれないあたりがポイント)
④.具体的な対応策が上手く出てこない。
⑤.社長の助け舟も出ない。
⑥.悪者にされた社員も、それを指摘している社員も
  会社に対してあきれがくる。

やたらとメールやブログのコミュニケーションが多く
Face2Faceができない。

 

 

 

 

 良い会社のパターン


①.がんばって!という声が社内のあちこちで出てくる。
②.リポビタンDとかが担当者の机の上に沢山届く。
③.担当者が涙をかみ締め、徹夜で対処。
④.さらにリポビタンDが届くだけじゃなく、
  他の部署の社員が社長に自分も何か手伝えないか?
  とエスカレーションをしにくる。
⑤.社長が代表して謝罪を行った後、より良いサービスが出てくる。
⑥.今回の火付け役になってしまった担当者が
  新しいサービスで再帰して今度はユーザーにほめられる。

サラリーマン金太郎のようなドラマが社内に起こる。


ということで社内のコミュニケーションが良いか悪いか
という観点でもあるかと思いますが、ベンチャーの上場企業だと
わりと社歴が短い社員も多いため、前者になってしまいがちな
ケースが結構多かったりすかと思いますが、
今のCAの広報担当者のデスクにリポビタンDが
沢山置いてあるような会社だったら、株価が下がった後に
株を沢山買おうかな。


まぁ上記の内容はさておき、
目立つものを批判するのは、誰でもできるし簡単ですよね。

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.05.19 03:00

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