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一つの会社に居続けることで年収は上がるのか?

2009.05.22

最近、日本の伝統的な企業で
数十年働いている人の話を聞いたのですが、
(まぁその人は、そこをやめてMBA⇒外資
ときている優秀な方です)
外資で仕事を続ける以上に、伝統的な企業で
トップになる(=年収をあげる)ことの方が
難しいそうです。

まぁ考えてみると、伝統的、大企業なんていうのは
競争率がめちゃくちゃ高いわけですよ。
だって1000人とか新卒が入ってきて、みんなやめないわけで、
そうすると階層型組織で年収をあげるには

毎年1000人ずつ増えてくる会社の中で
出世しなくちゃいけないわけですよね。

 

何階層あるんだって感じですね。 


ということで、こういう会社で年収を上げるには
とにかく”出世出世”をするしかないという話で、
これには相当なスキルが必要になります。
まぁ一般的に仕事をがんばるだけじゃ駄目なわけですね。


そこで考えてみたのが、一つの会社に
30年いて年収は上がるのか?ということ。


前置きから考えると、一つの会社で
年収を上げれる人というのはかなり一握りなんでしょうね。
一般的に競争の理論が働いてしまうので、
どうしても差別化できない、何かに特化できないと
コスト競争になってしまい、年収が上がらないと、
また差別化すると白い目で見られてしまうのも
大企業の特徴かな。


うーん。。。
そう考えると、ベンチャーでIPOしてお金を稼ぐか、
差別化された能力を使って外資に入って、
年収を上げて、日系の企業に帰ってくるか?
という選択肢の方が良い気がします。

まぁ出世競争が駄目でドロップアウトした
駄目な社会人の意見なのかも知れませんが、、、

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.05.22 00:24

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