グローバル企業の生産性
2009.06.16
僕の会社は本社がU.S、その他、オフィスが
日本をはじめとして、ASIA圏の国、 インド、フランス、ドイツ
とありまして、割と各国の人数は少ない感じで
その国ごとに主要な機能を持っているのですが、
この配置のメリットとしては、
『 日本人が徹夜でがんばれば、
社内の稟議を通せてしまえること』
につきると思います。
たとえば、契約書一つでも、
日本時間 1:00p.m ⇒日本で契約書のドラフトを起案
インドに確認、承認(現地時間 9:00a.m)
しばらく待機、、、
日本時間 5:00p.m ⇒ドイツに契約条項確認
ドイツで確認、承認(現地時間 9:00a.m)
日本時間 7:00p.m ⇒フランスに財務情報の確認
フランスで確認、承認(現地時間 11:00a.m)
日本時間 23:00p.m ⇒本社のVPに最終承認起案、確認
U.S東海岸 現地時間 9:00a.m
日本時間 6:00a.m ⇒承認確認
U.S東海岸 現地時間 5:00p.m
というわけで、日本人だけがんばれば
割と各国では定時に仕事していても
回っちゃいます。
外資と一言でいっても、このパターンは本当に
体力勝負なので、体力勝負がNGの人は
効率よく働くか、オフィス分散型のときには
事前に確認することも重要かも。。。
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.06.16 22:30
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