ホリエモンに一票。
2009.06.20
以前の自分のエントリー
でも書きましたが、僕は漫画のサンクチュアリが好きです。
その漫画の中の、主人公の台詞に
『日本に海外からの労働力をどんどん注入する。
そうすることで日本人は働くということの
意義について気がつくはずだ』
というのがあるのですが、今回のホリエモンのエントリー
をみて、また思い出しました。
というかホリエモンも漫画が好きなので
結構影響受けてたりして。。。
基本的な税収の考え方には、
①幅広くみんなから徴収する
②お金を持っている人から多めに徴収する
という2つの側面がありますが、
このまま働く人が少なくなっていく日本では
②がエスカレートしちゃう気がします。
そうすると、日本で働くことに対して
あほらしさを感じてしまう人が多くなっちゃんじゃないかな。
あと雇う側にとってもニートとかゆとりにあふれた世代を
雇うよりはちょっとでもやる気のある人を
たとえ日本人以外でもやとった方がいいんじゃないかとも思います。
問題提起するだけでも今回のホリエモンの
エントリーは良かったんじゃない?
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.06.20 16:21
あすなろBLOGのトラックバック・コメントは承認制になっています。
すぐにブログに反映されませんので、ご了承ください。





