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英語ができるとキャリアは変わるのか?

2009.09.04

外資に入ってからはあっという間に時間がたっていて

いつの間にか今の会社も3年目になります。

入社するときに、ボスには

『この会社に数年いればビジネス英語くらいは
 話せるようになるよ』 

といわれて半信半疑だったのですが

今では入って英語をたくさんやってよかったと思います。

 

 

さてタイトルの内容ですが英語ができるとキャリアは

変わるのか?という点で自分なりに考えてみたことを

まとめてみました。

おそらく転職に関しての大きな関心ごとについては

年収などがあるかとは思いますが、それ以外に、

 1.海外出張が経験できる。

 2. 海外文化を学んで、外からみた日本を学べる。

 3.海外に行って住むことを考えて 将来計画を立てることができる。

などなどがあるかと思います。

年収に関しては人材関係のお仕事をしている人に聞いたほうが

良いかと思いますのでここではあまり触れません。

ただ、個人的な視点からいくと日本に住んでいる限りは

英語ができることは、アドバンテージにつながると思いますが

これが海外、特にヨーロッパなどに移ったらそんなに

アドバンテージがあるとは思えません。

 

 以前、全社会議でVPが何ヶ国語みんなしゃべれるのか?

について挙手をしてもらったことがありますが、

アメリカ人を除いてですが、2ヶ国語が50%程度、

3ヶ国語が15%、4ヶ国語が5%くらいだったと思います。

つまり、外人はアメリカ人やイギリス人を除くと

割と複数の言葉を話せる人が多いということになります。

これを日本でやったらおそらく、2ヶ国語が5%程度、

3ヶ国語以上は1%程度になるのではないでしょうか?

 

 

それで、年収や転職関係以外では、

海外に住居を移すことができるという選択肢もちょっと

英語を学ぶ魅力かと思います。

今30歳の人が、ずーっと30年間、日本で働き続けるのと

税金が優遇されている国で30年間生活するのでは

おそらく生涯に払う税金がだいぶ違うんじゃないかな。

アメリカは高いけど、シンガポールや中国あたりは

優遇されているっていうし。

(すいません、このあたりはまだ疎いので

きちんと勉強してから詳しいことを書こうと思います)

 

 

何はともあれ、日本にいる限りは英語ができたほうが良いのは

必然で、おそらく英語以外に中国語までできたら、

語学という観点でもどこでも重宝されるのではないでしょうか? 

 

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.09.04 18:08

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コメント

名前:公安局2010年06月02日 21:35

どうも、冴えない大学生が留学先から送ります。やはり英語でのメリットは日本国内にとどまる時だけですか。
日本から出たいと思っていたのですが、やはり英語以外の専門知識が必要になりますよね。
自分は映像編集+英語なので=ハリウッドになってしまいます(笑)

名前:鈴木達也2010年06月04日 17:13

英語ができるのも大切で、後はどれだけ日本人で日本のことがわかっているかをアピールすることでチームメンバーとして存在感を出せるかと思いました。

編集力があって、日本人らしさを出していけば重宝されるのではないでしょうか。

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