泣き落としのメカニズムを理解しない営業本はカッコつけてて、カッコ悪いので読む気がしない。
2009.09.30
お客様先を回っていることだと思います。
最近、営業という職種に全く関係ない人と話から
一般的な営業職のイメージを話されたのですが
まぁ個人的にも営業がヘコヘコしているという
ただこの、”ヘコヘコ”には同じ営業から見ると
一般的に日本語ではこの”ヘコヘコ”をい『泣き落とし』というと思います。
思われる一つの理由がこの”ヘコヘコ”に泥臭さを
感じるところにあって、そのために多くの人がコンサルタントという
名前にキレイさを感じているんだとも個人的には思いますし、
営業の人が書く本でもこの泥臭いところには全く触れず、
きれいなロジックロジックだけで、ものが売れるということが書かれています。
顧客はいないという理由からで、例えば100億円する
製品を最後は泣き落としで売れる人というのは恐らく、
で、最後の泣き落としというのは、これらを踏まえた上で
最後は”気持ち”ということで、泥臭くなってしまうわけで、
この泥臭さという部分をみない本というのは読むだけ無駄な気がしています。
・・・普段はあんまりこういうエントリーは書かないのですが、
まぁなんというか人それぞれだと思うし、これは個人の意見ということで。
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.09.30 21:18
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