考え事
2009.10.14
しばらく一人で旅行をしながら
ずーっと考え事をしていました。
自分の場合、半年に1回はこういった機会をつくって
手帳と本をもって旅行にいっています。
この習慣自体は結構、大切にしていまして、
どこかの区切りで今後のことを考える時間をつくり
より成長するためにはどうするべきかを考えていたりします。
今回、特に考えたのはプロフェッショナルと成功のための
条件を考えていました。
野球選手の本を読んだりしたのは、プロ根性というものを理解するのに
一番うってつけだったと思ったことがきっかけだったのですが
イチローの本の中でプロの定義を語っていたのがすごく印象的です。
いくつかメモをとった言葉を転載すると、
・『成績が出ているから今の自分でいい』 という評価を
自分でしてしまったら、今の自分はありません。
(2000本安打を毎年やってのけたときの言葉)
・どんな状況でも自分のパフォーマンスを出さなくちゃいけません。
どんな状況でも一定ラインをクリアするのがプロですから。
・ 小さいことを重ねるのが、
とんでもないところへ行くただ一つの道
もちろんこの本だけではありませんが、これらの
言葉にはプロについて深く考えさせられることがあると思いました。
会社員の中にもプロはいると思います。
どんな職種にもプロというのがあり、
営業職もプロフェッショナル職だと思います。
その一年が良くても来年もっと成績を
伸ばさなくてはいけないんだということなんですね。
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.10.14 21:57
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