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仲良しチームとケンカばかりのチーム

2009.10.19

私自身の役職はマネージャーとついているのですが
大抵の外資では大人な事情でマネージャーという
役職が必ずつきまして部下がいなくても
マネージャーの人は沢山います。



私の場合は部下がいなくてもマネージャーという方なので、
そこまでたいした経験も無いのですが最近、
業績が良い会社の組織論について考えることが
あったので備忘録として今回のエントリーを書いてみました。


きっかけは野村監督やイチロー選手をはじめとした
野球の本を読んでいたことだったのですが
日本のプロ野球は強くて世界に出ても通用する組織です。


なぜ強いか?というと、その強さの本質は組織の中にある
プロフェッショナル意識という部分にあるそうで、
野村監督がわかりやすい一文を書いていたので転載すると、

 

『プロの世界が仲良しクラブではない』

ということでした。

極端な話、とにかく仲が良いチームでケンカ一つないチームと
いつもケンカばかりしているチームであれば、もしかしたら
ケンカばかりしているチームの方が強かったりするんじゃないかということで、
仲が良すぎる弊害としては、『意見がいえなくなる。』、
『業績評価ができなくなる。』などがあるとは思いますが、
やっぱり会議の場とかで話ができない分、
陰口とかが増えるんじゃないかな。
 
仲が良いことに越したことは無いのですが、
仲が良いだけでも駄目だということですかね。

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.10.19 15:16

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