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外資に行く人が読むべき本。

2009.12.23

元ペプシコーラ、NIKE、LV、KFCの
社長・副社長を務めた秋元さんという方が
書かれている『こうして私は外資4社のトップになった』本があるのですが、
もしこれから日本企業から外資に転職をされようとしている人が

いたら読んでおいた方が良いかと思いました。

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実際に体験するまで、外資という文化はわからないものですが、
読んでおくことである程度の覚悟はできるかと思います。
私も読み終えたあと、多くの部分で共感するところもあり
実際、日本の会社から外資に移ってから色々と苦労したところも
やはり皆さん同じようにもたれているんだなって思いました。

いくつか本の中からメモを取ったものを書き出して紹介しますと、

①日本企業は特有の『会社社会主義』
②外資の世界は論理あって当然、無いと相手にもされない。
③できない理由を考える必要はなく、できる理由を考えることが大切。
④『彼女は日本人的ではない』
⇒ルイヴィトンの社長時代、語学ができるという理由で
帰国子女をパリオフィスに派遣したところ1年で返還されたときのことば。
⑤勝てないリーダーには誰もついていかない。


特に④は印象的でした。
一見、外資という世界は語学堪能な人が活躍する場にみえますが
語学だけでは駄目ということなのですが、非常に考えさせられるところがあります。
語学は必須ではありますが、これ以上にその人のバリューが無いと駄目ということですね。

とにかく書店でみつけたら読んでみてください。

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.12.23 22:42

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