TOEFLスピーキングを職場で活かす方法
2010.03.04
今の仕事はかなり英語を使います。
理由は英語を使おうと思えば、どこまででも使える環境で
例えばこんなケース
a)本社からの役員が来て、お客様周りをするとき。
b)本社マーケティングやエンジニアグループに質問をするとき。
c)事務処理関連でテレカンをするとき。
それで、今まで色々な手段で英語を勉強してきたのですが、
以外にもTOEFLのスピーキングの練習は結構役に立つと
思い始めています。
始めはTOEFLなんて単なるテストで実践的じゃないなんて
思っていたのですが、ポジティブにみると英語を話すことが苦手な
日本人が外人相手に上手く話すためにはかなり有効化です。
TOEFLのテストは与えられたお題に対して
15秒間で話す内容を考えて、45秒間、論理的に
なめらかに話すということが求められます。
また他の問題では、60秒くらいの英語を聞いて、
それを45秒間で要約するという問題などもあります。
それで、この特訓はテレカンにはすごく役に立っています。
理由としては、上記の”論理的”という点と、
”要約する力”というのがあげられますが、
テレカンは顔が見えない分、まず論理的に話すことが必要で、
典型的な例では、
*****
I'd like to tell(inform) you the XXX because XXX.
Let me explain why I need XXX.
First,XXX,
Second,XXX,
Finally,XXX
On the other hand, XXX
In addition to that, customer asked us XXX.
XXX,XXX,XXX,XXX
Therefore, I need your approval.
*****
*****
という感じで話を伝えて次に向こうから
手加減無しで話が展開されるので、
わかった振りをすると危険なので、要約して
確認する必要があります。
そこでまたTOEFLの要約テクニックのようなものがあるのですが、
これが役に立ちます。
テレカンをするには最低でも10秒くらいは話し続けて
かつ、それをわかりやすく伝えるスキルが必要なので
意外とTOEFLの定型文をすらすら暗記して言えると
役に立つと思います。
ので、たぶん試験勉強だけでは飽きますし、
楽しくないのでカジュアルな場も必要ですが
たまにはやってみるのも良いのではないでしょうか?
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2010.03.04 22:03
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