カッコつけてて、カッコ悪い。
2010.07.08
前サッカー日本代表監督のトルシエが雑誌の
インタビューで面白いコメントをしていた。
以下、抜粋:
以下、抜粋:
「日本代表監督をやり日本人に対しての印象が変わったのは事実。一番驚いたのは日本人は不真面目だった事。本気になる事を格好悪いとでも思っているかのよう。本気になる選手がいてもその選手を周りの選手が茶化すような素振を見せたときはこれでは勝てないと思った」
たまたま拾った記事だけど、会社の空気も一緒だと思う。
成果がでないときに、苦しんで、悔しがっているくらいなら
まだ挽回できると思うけど、成果が出ていないときに
がんばっている人を批判して、がんばるのが、かっこ悪いというような文化は
『カッコつけてて、カッコ悪い。』
成果が出ないときに、どうやったら挽回できるかを
発表するくらいなら良いと思うけど、
カッコつけてしまうのはどうかと思う。
『カッコつけてて、カッコ悪い。』
という言葉は、ユニクロや楽天のオフィスをデザインした
デザイナーの佐藤可士和さんが
デザイナーの佐藤可士和さんが
博報堂時代の先輩に言われた言葉らしいが、
成果が出ないときにカッコつけるのはプロではないと思う。
過去に似たようなエントリーで
(仲良しチームとケンカばかりのチーム)を書いたことがあるが、
(仲良しチームとケンカばかりのチーム)を書いたことがあるが、
今回のトルシエのコメントには激しく同意。
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2010.07.08 08:47
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名前:鈴木達也2010年07月10日 15:54
vkazoo2010さんへ、
会社もサッカーも一緒で、勝てないチームのままでいても良いのか?という議論かと思います。
それを問題提起するのに勇気がいるんでしょうね。






名前:vkazoo2010年07月08日 10:47
はじめまして。
『カッコつけてて、カッコ悪い。』は自分も激しく同意です。
茶化す事で自分を上位に持ってこようとしてるんだと思います。
その文化になっている環境をどう変化させるかと考えていたら悩んでしまいました。(うーーむ。)
トルシエがどんな事をして変えていったか気になります。