裕福な時代 自分だけが良ければ良いでは満たされない
2010.09.23
先週は海外にいって主に社会起業家の本を読んだ。
事前にいっておくと、社会起業家になりたい訳ではない。
ただ何故、その人が社会企業家になることに
興味を持つのかに興味があった。
その他、旅行先では結構多くの人にあって、
たくさん話をした。
多分15人くらい?
一人で行っても、ご飯を一緒に食べたりするので
こういう話は貴重。
その中で、『お金があったらどうする?』
っていう話が出たときに、23歳くらいの人が
『そうですねー、南の島でゆっくりサーフィンしたいですねー』
という発言をしていたんだけど、僕も同じくらいの歳の
ときにおんなじことを考えていたことをふと、思い出した。
で、今はどうかというとあんまり興味が無い。
がんばっても1ヶ月が南の島でゆっくりの限界だと思う。
というのも退屈しちゃうんだよね、きっと。
南の島でゆっくりは、意外と最高な感じがするけど
多分、満たされなくなるものが多くなる気がする。
自分だけは楽しいんだけど、それ以外の楽しさが無いわけで
そうするとふと、このままでいいものだろうか?
と考えてしまうと思う。
仕事も一緒で、昔は
英語話せてー、
海外飛び回ってー、
人よりいい給料もらってー、
マンション買ってー、
いい車のってー、
みたいなことだけが目標だったんだけど、
これも自分だけが良いだけなので、
きっと満たされたら足りなくなるんだと思う。
(※僕は割と欲があるほうなので、
上記の目標は否定しません。
いい生活をするというのも
大切な仕事のモチベーションです)
大切な仕事のモチベーションです)
少し長くなったんだけど、結局言いたいこととしては、
『”自分だけが良ければ良い”では満たされない』
っていう結論になる。
自分だけ良ければ良いの最終的な姿は
ニートだと思う。
まさしく自分だけ良ければ良い。
ニートが多い日本は、自分だけ良ければ良い大国か!?
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2010.09.23 16:26
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