TOP > traceroute 8008 > 2008年02月18日

あすなろBlogger

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

外資系に質問してはいけない10の項目

2008.02.18

タイトルでは10としていますが、

とりあえず今日は、その1つです。

 

 

 

 

 

自分も以前に同じ質問をもっていたのですが、

外資=成果主義の色が強いので

『外資って成果主義なんでしょ?

 成果が出ないとどうなるの?』

という質問をたまにされるようになりました。

きくと外資に行く人には結構同じ質問が

されるみたい。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


この質問に対しての答えとしてですが、

『そんなこと質問しても仕方が無い、

 この質問は起業した人に対して、

 売上がたたなかったら、会社って倒産するんでしょ?』

という質問をしているのと一緒だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


つまりは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そんな当たり前のことを

質問されても、

 

 

 

 

 

 

『そうです。貢献するしかないんです。

 ははっ!頑張ってます!!(笑)

 ヽ( ´ー)ノ フッ』

と答えるしかないので大変、困る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


という話で、たとえば起業した人は

その時点で成功をつかみに

いくしか道は無いし、

会社員にとっては、それが外資だろうと

日系だろうと自分の与えられたミッションに

取り組んで貢献していかないと

成功なんてないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


逆に一人一人が成果を出さなければ

別に外資でなくても会社は倒産します。

これはラインの人ではなく

マネージャーも含めて等しく一緒。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


というわけで、

もしあなたが転職をしようとしていて、

会社の面接で相手にこんな質問をしたら

その時点で、OUTだと思いますので

注意してください。

 

 

 

 

 


また外資は確かにプレッシャーのある

世界ですが、それも含めて楽しんでいる人が

成功していると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


一方で、

常に変わっていこう!

そのためにチャレンジをしよう!

という文化がアメリカにはあるので、

失敗すると奈落の底まで落とされてしまいやすい

日本の文化とはまた違い、

僕は失敗しても何回でも這い上がれると

思いますよ。

自分の成功を信じていれば。

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2008.02.18 01:08

カレンダー

<< 2008年02月 >>

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29  

最新のエントリー

最新のトラックバック

最新のコメント

Tag

バックナンバー