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あすなろBlogger

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どこへでも行ける人、どこへも行けない人

2008.03.28

あっ!!

と、いう一言が思わず
通勤電車の中で出てしまいました。

だって、ドコモの夏野さんについての
エントリー
を書いたその日に、
引退のニュースが記事になったんだもん。
そりゃ驚きます。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080328AT1D2709F27032008.html

ドコモという会社がiモード創設者を
失った後にどうなっていくのかにも
興味がありますが、
夏野さんが今後何をやっていくのかにも
興味がありますね。

夏野さんほどの行動力があれば恐らく
どこへ行っても、まったく
問題ないかと思いますが。

タイトルの内容ですが、転職市場では
どこへでもいける人と、どこへも行けない人
ははっきり分かれてきているかと思います。

どこへでもいける人にあるものとすれば、
ひとつは、行動力だと思います。
例えば、誰もが口をそろえて、
『こういうものがあったらいいんだよね!』
というのですが、案外、誰も行動しないもんです。
定例会議で言い続けて2年なんて結構ざらにあります。

 

で、それを実行させれる人というのが
行動力のある人になります。

階層構造社会だと、これが
上司の手柄になってしまいがちなのが
残念ですが、行動できる人は
面接でも、胸を張って
『過去にこんなことを立ち上げてやってきた!』
と言えますが、
絵に描いた餅だけで飯を食っている人は、
それがいえなかったり、言えてもプロセスが
薄かったりするので、そこは評価されないでしょう。

とにかく、面白い人が抜けてしまいましたね。
残念。

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2008.03.28 22:28

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NTT DocomoにNTTの冠は必要か?

2008.03.28

最近、私の中でドコモさんに対するイメージが
大きく変わりました。
昔は、なんかドコモって3キャリの中でも、
目立たないな なんて思っていましたが、
とんでもないですね。


そんなことは全然なくって、
むしろDocomoが一番ベンチャーっぽいことを
していると思います。


ベンチャーっぽいの意味を、新しい市場を
どんどん創っているという定義とするならば、
他のキャリアよりもドコモが一番創っている
かと思います。

ですのでもうNTT Docomoではなくて
Docomoだけを正式名称にしてしまうので
いいのではないかと
思ってしまうくらいです。


NTTとつくとどうしても伝統的な
イメージがついてしまい、
マスコミなどが騒ぐと、
『やっぱNTTだから』 という
なんとも本質を反映していない
風評にさらされてしまうのが、
歯がゆいところなのでは
ないでしょうか?

 

具体的にどの辺りが、ベンチャーっぽいかというと、
他のキャリアは焦点がどちらかというと
既存のビジネスでどうやってパイを取り合っていくか
にあたっているのに対して、ドコモは
どうやってパイを広げていくか
について考えているとこにあるかと思います。


携帯電話の競争は価格に一番焦点がいきがちですが、
ドコモだけは自社のドメインを生活のインフラ
にするということを高々と宣言しており、
これが、金融市場を作り、コンテンツ事業者の
拡大にもつながっているかと思います。


他のキャリア⇒既存の携帯電話という市場
ドコモ⇒金融市場
 ・クレジット
 ・デビット
 ・Edy
 などなど、

ドコモのチャレンジを極めて
前向きに取るのであれば
既存のパイの取り合いをしても、
将来的には皆困るので、
新しい市場を作りましょう!
といっている唯一のキャリアだと思いました。


ドコモ執行役員の夏野さんの本は
読んでみるとイメージが変わるかも知れないですね。
この方は、海外経験とベンチャー経験もある人で
本の中でも非常に面白い見解を書いています。
こんなにズバっと言う人が居るんだ。。。
と思うくらい直接的な表現があり、
読んでいて思わずビックリする一行もありままいました。

『例えば、標準化会議に出席している
 典型的な日本人グループといえばこうなる。
 一人は争点がわかっていて英語で
 ディベートができる比較的若いエンジニア。
 
 もう一人は、細かいことがよくわからないが、
 役職だけ高い人か、英語のディベートができない
   管理職である。

 若い社員は盛んに議論するが、
 その他の年長者が全然発言もしなければ
 判断もしない。

 本来なら若手社員にすべて任せればいいのだろうが
 階級主義にしたがって発言しない上司も
 同席するのが日本企業によく見受けられる光景だ。』



というのは、本からの抜粋ですが日本の
会議システムを結構、反映している
言葉かも知れないですね。

知らず知らずにマネージャーが会議で
発言させない雰囲気を出してしまうと、
特に日本人は消極的なので
発言することを戸惑ってしまうところがあります。

謙虚、消極的というポジティブとネガティブが
同居するのがいいところでもあるのですが、

外資の考え方では

発言しないこと=参加していない

ですので、グローバルからみたある一面では
謙虚が評価されないことも出てしまうということだと思います。



ただ私は謙虚、大賛成な人なので、
発言の場では大いに発言して心は謙虚が
外資でも成功することだと思っています。

 

 

これはイチローをみていると良くわかりますね。

 

もしドコモからNTTの名前が消えたら、
このエントリーはヒットしたりして。。

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2008.03.28 00:40

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ゲーム好きの英語勉強法!

2008.03.22

明日はTOEICの試験ですね。

結構、受講される方も多いのではないでしょうか。

私も今年の目標としてTOEIC900超えを宣言している以上、

毎回、超えるまでは受講をしようと思っています。

 

さて、タイトルに書いてみたのですが、

最近の自己流、英語勉強方法として、

『DSでFF3をやる!』

ことで単語や文法なんかを身につけています。

昔から、教科書をなぞるのが苦手でして、

なんとか自分の興味のあるものを探しながら

英語勉強をしていました。

先日、出張に行った際にモールで

DSが売られているのをみて、

『これはもしかしたら使えるのでは?』

と思い、購入をしてみました。

 

 


ただ、言語環境がJPのDSで

本当に動くのかがかなり不安だったので

店員に、

 

 

『これって日本語環境でも
 きちんと動くの?』

 

 

と質問をしたところ、

 


即答で、

It's Okay,No problem.

を連発され、

Absolutelyをレジの前でも

とにかく連発。

 

 

 

おいおいおい、、

逆に不安になるってば。。。
┐( ̄ヘ ̄)┌

 

 

 

とにかく、日本語のDSでも

海外のソフトが動くので、

ゲーム好きの方は

これで英語の勉強をしてみては

いかがでしょうか?

 

 

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2008.03.22 15:11

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月間エントリーランキングで1位

2008.03.18

今、気がついたのですが、先日の

『外資が休暇を大切にする3つの理由』

があすなろ月間のエントリーランキングで

1位になったみたいです。

読んで頂いた方々、有難うございますm(_ _)m 。

 

なんとなく忙しいを理由にして、1週間に1回しか

更新してなかったのですが、

かねてより『もうちょっと書こうよ・・・』という

リクエストもあるので、週に2回を目標に

もうちょっと書いていければと思います。

 

個人的な見解ばかりで、つまらないこともあるかと

思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。

 

忙しい忙しいと、言いながら

実は2通りの忙しさがありまして、

ひとつは本当に業務が忙しくて

昼ご飯が食べれないときがあるときで、

もう一つは

コミュニケーションに割り当てる

時間を確保して忙しかったりします。

 

当然、職場の人とはコミュニケーションが

取れた方が仕事の進みも良く

特にグローバル企業の場合、

いつもはメールでしかやり取りしていない人が

少しの期間だけ来日するということがあります。

 

特にこの期間は普段の仕事を早めに

切り上げれるようにして、

彼らとコミュニケーションをとる。

(ご飯を食べるが多いですが)

ことが大切になるため、

この時間を確保することで忙しくなったりもします。

 

と、言い訳ばかりでよくないですね。

今週から週2回エントリーを書くようにします。

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2008.03.18 00:21

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それでも1週間に3冊の本を読む。

2008.03.16


今週末は土曜日にちょっと遠出をしており、

そのため、これから(日曜日の17時から)

また本屋さんに行って何冊か本を買って勉強しようと思います。

タイトルの通り、私が年始に立てたひとつの目標が

1週間に3冊の本を読む』でして、

これを1年間継続するためにも、なんで3冊以上読むことに

こだわるかを書いてみようと思いました。

 

 


たくさん本を読むことの大切さは、

外資系の人が書いている本をみると、

必ず書かれています。

本を読む=勉強をするということは

恐らく外資の共通の認識で、

このくらい勉強していないと成功しないという

意識があるからでしょう。

 

 

 

特に若手が成功するためには、

ベテラン社員よりも貧欲に

これを継続する必要があると

自分自身では思っています。

 

 


勉強を継続するための大きな理由を3つあげるとするならば、

1.外資では専門分野を作れないと生き残れない

2.専門分野を持っていない営業の価値は低い

3.外資のスピードの速さは日経のそれとは段違いで早い
  すなわち自分の持っているノウハウの陳腐化も早い。

でしょう。

前回のエントリーでも書きましたが、

外資はスペシャリスト集団を集める傾向があります。

 

 

そのため、ここで生き残るためには

自分自身をプロフェッショナルにポジショニングする

必要があるということになります。

 

 

このポジショニングとはマーケティング理論である

競争の基本原理とほぼ一緒です。

要するに、差別化と集中戦略をとって

競争力をつけることが大切なんだと思います。

 

 

また、多くの人は営業の力を

商談のしゃべり方で判断しがちですが、

これは極めて No です。

 

いかにしゃべりが上手でも、お客様以上に

専門分野の知識を持っていないと、

高い付加価値は提供できないものと考えて

おいたほうがいいと思います。

 


そしてスピード感ですが、

色々なメディアで外資がやるM&Aなどが

フォーカスされますが、

外資では驚くくらい早く意思決定がされます。

そのため自分のやっていたことが

明日には価値の低いものになってしまうことは

多々あるため、学習することで

環境の変化についていく体力を

つけておく必要があります。

 


以上、ざーっと書きましたが

自分自身にコミットする意味でも

3冊読むことにこだわってみようと思います。

 


若手の社員の人も自分の専門分野を

徹底的に磨いてみるとよいと思います。

 


これは個人的な経験ですが、

私の知人で新卒のときから飛びぬけて

Linuxに詳しい人がいました。

彼は、転職してもLinuxの専門分野を武器に

自分の価値を高めていますし、

たとえ営業経験が無くても、

おそらく持っている知識を

お客様は聞きたがると思います。

後に本も出版しているし、

これはひとつの成功だと思いますね。

 

 

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2008.03.16 16:31

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外資が休暇を大切にする3つの理由

2008.03.08

皆さんは、有給休暇を取得できていますか?


という質問からスタートさせてみたエントリーですが、
そういう自分は、過去5年間 退職をするまで
途中でまとまった有給を取ったことがありません。


1週間休んで旅行に行くとかはほぼなく、
SEをやっていたときは年末年始やGWなどは
システムのメンテナンス時なので
結構、かりだされてヒーヒーいいながら
システムのリブートをやっていたことを覚えています。

金融のシステムを組んでいて思いっきりハマッタときは、
代休がたまり過ぎて、それを消化すると3週間くらいは
休めてしまうような感じでした。


実は、私と同じような環境の人って多いのでは?
と考えています。


つまり給与明細に有給が20日となっていても
それがあまり意味を持たないということです。

 

 


それで本日の本題なのですが、外資の休暇に対する考え方
というのをピックアップしてみました。





恐らく多くの外資は
『有給の消化に対して、真剣に取り組む』
という姿勢だと思います。


 

結論を書く前にまず理解しなくてはいけないのが
欧米の仕事と家庭の文化で、
彼らは、ほとんどのビジネスパーソンが結婚しています。


これは大前提に家庭があって、仕事があるという考え方があるためで
彼らにとって家庭を持つということは人生を豊かにする
ひとつのステータスだと思います。
(一方で違うシビアな価値観もあるのですが。。。
 これはまた別のエントリーにて)

 
そのため、どんなに忙しく働いても、
その忙しさを返すための休暇というのを取得します。
(きいた話では、24時間働く営業マンもある程度
 仕事が終わったら2週間くらいの休みを取るそうです)

休暇を大切にするひとつの理由は、

1.家庭を大切にする文化がある。

という点です。

 

これはパーティーなどに出ると良くわかるのですが、
会社内では結構、パートナー同伴でのイベントがあったりします。

 

 

一方で、他の理由としては、ガバナンスの観点から以下の2つがあります。

2.不正業務を防止する。

3.休暇を取得させれないとマネージメントの評価が下がる。


外資の証券会社などは特にそうらしいのですが、
不正をしている社員ほど365日、出社するそうです。
そのため、無理やり2週間の休みを取らせれば不正ができないだろうと、
またその社員が辞めたとしても、バックアップがうまく機能すれば
会社としては長期的に安定した成長ができます。

 

またグローバル企業の場合、当然、各国のリージョンを
本社の人事が一括で管理しているため、
たとえばフランスやアメリカの社員が皆、休暇を取れているのに
日本の企業だけ取れていないとすると、
それは何か変なんじゃないか?と思われてしまうためです。

 


個人的には営業職なので、休まないで仕事をした方がいいのですが、
モチベーションを維持するためにもセルフコントロールには
気をつけていこうと思っています。

休暇が取れるのは月末やQuotaの終わりは無理ですが、
どこかで取れるようにしたいですね。

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2008.03.08 23:31

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今年の手帳

2008.03.05

今年の手帳、


出張中に買ったばっかりの手帳をうっかり
無くしてしまったので、新しく買いなおしました。

以前まではノート型のやつを持っていたのですが、
営業では持ち歩くタイプが楽なので
エトランジェ・ディ・コスタリカのものを使っています。

手帳の使い方ですが、もっぱら精神論(w と
記録用に利用しています。

精神論は、自分の好きな言葉を書いたりしてますが、
記録用には、主に
英語の勉強時間、やろうと思ったこと、読んだ本
などなど、今年立てた目標に対する進んだ具合を
書いて使っています。

TOEICに関しては、ずーっとTOEIC手帳なるものを
利用していたのですが、とりあえず
ひとつに統合してしまうことで今年は進もうかと思っています。

この手帳ですが、土日の枠が大きいのとメモがたくさん取れるので
結構気に入っています。
来年以降も利用できる定番物になるといいな。

ちなみに私の好きな言葉は、


True genius lies not in doing extraordinary things
but in doing ordinary things extraordinarily well.

海軍の方が言った言葉ですね。

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2008.03.05 00:30

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会社の平均寿命は15年から30年、一方で働く寿命は50年

2008.03.02

『まずは入社おめでとう。
 
 さて君達に一言いっておくとするならば、
 会社の寿命よりも、君達が働かなくてはならいない
 年数の方が多いということだ。

 つまりは、会社がどうなっても生きていく力を
 つけておいてくださいね。』

 

 

 


これは私が新卒で入社した会社の会長から言われた一言です。
夢と希望を胸に、初めて正社員として入った会社で、
いきなり現実感たっぷりの話をきかされました。

 

なんというか、そのときのイメージは
ドラマのスクールウォーズのように
生徒が一列にならんで、みんな平手うちを
もらったような感じで、それまで
わきあいあいとしていた同期の雰囲気が
一瞬で凍りついていたのを覚えています。

 

 


今回のエントリーで書いている趣旨としては、

『人生ではひとつの会社に居たくても
 いれないという現実があり、
 平均で2,3回は転職をせざるを得ない』

という前提が現状の日本にはあり、
そのなかで何をしておくべきか?という点になります。


その大前提があるとするならば、
恐らく何かしら履歴書に書けるチャレンジしたことや
それによる成果というものを自分で持っておく必要があるでしょう。


結局、今の会社にいるにしても転職をするにしても
今の環境でチャレンジをして何かしら貢献をしておくことが
大切だということになります。

 

・新規の受注をする。
・顧客満足を向上させる。
・エンジニアとして、完成度の高いシステムを構築する。
・システムの保守サービスからクライアントの満足度を高めて
 継続受注に貢献する。などなど


今までは、終身雇用の価値観があったので
同じ会社に居続けることが難しいという考え方が
語られることはなかったのですが、
現在は、この価値観も変わってきているかと思います。


どちらかというと、欧米の考え方と、
日本独特のニートという価値観がミックスされた
市場が形成されつつあるんでしょうね。

 

 

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2008.03.02 19:22

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