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あすなろBlogger

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26歳 外資に勤めた後のお金の使い方。

2008.05.30

金山さんの27歳正社員、収入の2割を「貯蓄・投資」へ
が面白いですね。

自分は今26歳。
ですので自分の収入の使い方は
このデータがとても比較しやすいと思いまして、
統計と自分の収入の使い方を比べてみました。

>まず、①収入の使い道ですが、
>20%が「貯蓄・投資」
>15%が「食事」
>14.8%が「家賃」

ということですが、私の場合は恐らく、
自分への投資が一番大きいウェイトを占めていると思います。
これは英語だったり、本を買ったり、あるいは
今もし100万円手に入ったら今なら会計学を
学びにいくかも知れません。

生き残りたければ自分に投資せよ!ですね。

貯蓄も必要だとは思うのですが、
固定費で削れる範囲は限界があるので
収入を伸ばすためには本当に自分への投資が
必要だと思います。

私個人の意見としては個人のキャリアも会社が
成長していくのと一緒で、最初は赤字続きでも
投資を続けて黒字を出せるようになるという方法も有りだと思っています。
貯金をしなさいとは言われるものの、
回収の見込みがあれば自分への投資でも
いいんじゃないかな。

その次に投資、食事、サーフィンがきます。

>次に②平日の自由時間の使い方に関して。
>いったいどのくらいに帰れているのかはわかりませんでしたが、、
>72%が「リラックス」。この「リラックス」とは、テレビや音楽、パソコンなどを意味しているようです。
>続いて30%が「趣味」
>ということで仕事を離れて自分の時間を楽しんでいるかんじに思えます。
>また、逆に仕事に関連した勉強や、仕事をする人も15%、7%の割合でいるみたいです。

平日かぁ、、、
平日は残念ながら今のところ仕事です。
週末はサーフィンにいけるのですが、、、

これはそろそろ改善したいところです。
グローバルにみて、これだけ家庭を大切にできないのも
日本人だけです。

人間6時間は寝なくてはいけないので、
それを考えるとやっぱり早く帰れるようになりたいものですね。

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2008.05.30 23:54

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転職と睡眠時間

2008.05.26

私は、転職経験が2回あるのですが、
その経験の中で著しく変わったものが、



『睡眠時間』



だと思います。

この睡眠時間という指標はある意味では
その会社の健全性を考える上で、
非常に大切な指標だと思っています。

もし、職場を変えたいと考えている人が
いたらこの指標を判断軸に加えてみるのも
いいかと思います。

私自身の経験ですが、SEをやっていたときは
ピークで睡眠時間2時間から3時間というのが
2ヶ月くらい続くようなことがあり、
精神的にも肉体的にも細っていった時期がありました。

3時間とかの睡眠時間で過ごす
やはり日常の業務にも支障がでて
集中力が続かなかったりしていました。
余りの睡眠欲求にトイレで30分くらい寝て
それを補っていたくらいです。

これはベンチャーにいっても、徹夜が多かったりしたので
あまり変わらなかったのですが
今の環境では少し改善できていると思います。

時差のあるために、やはり遅くなってしまうこともあるのですが、
それでも6時間は寝ていると思います。

外資という環境はハードな仕事ではありますが、
SE時代、ベンチャー時代よりも
バランスが取れているとは思います。

 

ちなみに、こちらの本によると、睡眠時間というものは、
頭の中の思考回路を整理してくれる役割を持っているみたいで、
パソコンでデフラグをかけているときのようなイメージで
脳を整理してくれるらしいです。
311VET2YAHL._SL500_AA240_[1].jpg

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2008.05.26 06:20

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長時間労働の日本人は幸せになれるのか?

2008.05.18

今週末の出来事ですが、相変わらず
千葉にサーフィンに行っていたとき
オーストラリアから来ていた
老夫婦とランチを一緒にすることができて、
色々とお話しすることができました。

 

そのときには、お互いの家族のことだったり、
仕事のことだったり、趣味のことを
話てていたのですが、
仕事の話をしたときに聞かれたのが、


ところで、朝は何時から夜は何時まで
 働いてるんだい?』


で、僕は
日によるけど、9時から夜遅くまで
 働くこともある。
 
 定時に帰ることもあるけど、
 23時くらいまで働く日本人は多いよ。

 僕もエンジニアのときは、
 休みがなかった。』

と答えました。

 


外資に入るとアメリカ以外にもフランスや
ドイツ、イギリス、インドと
本当に多種多様な人と話す機会が増えるのですが、
どうも

『ほとんどの日本人が働きすぎ』

というイメージをもっているみたいです。

なので、老夫婦もこの噂を確認するために
質問したんだと思います。

 

確かに考えてみると3年目くらいまでは
自分の働き方が下手なのもあって、24時間365日
働いてて、気がついたら何をして
遊んでいいのかがわからなくなってしまうくらいで、
お金の使い方もかなり粗かったと思います。

 

 

今は、仕事も大事なのですが、
人生の考え方を

『プライベートがあって仕事がある』

という風に考えれるようになってきました。

別に24時間仕事のことを考えていてもいいと思うのですが、
家族だったり趣味だったりを大切にできないと
話題の少ない人になってしまい、
コミュニケーションのネタがなくなってしまうのではないでしょうか?

 

食事をともにして、オーストラリア人の話題の多いことといったら
本当にたまりません。感心します。

息子のこと、孫のこと、娘のフランス人との結婚、
英語嫌いのフランス人に英語を話させる方法、
日本にきて驚いたこと、ダイエットのこと、
趣味のヨットのこと、オペラのこと、 

とまぁ、とにかく話題に尽きない人たちで
ランチも面白かったです。


食事を終えたと同時に長時間労働だけで
本当に人生が幸せになるのかが不安になりました。

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2008.05.18 19:36

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電話営業で仕事は取れる?について

2008.05.14

宮原さんが面白いエントリーをあげていましたので、
あすなろブログの中で唯一営業職をやっている自分から
意見を書いてみようかと思います。

エントリーに対するnewsingを見ていると、多くは
”取れる”という意見を出しているみたいですね。
私も同意見です。
自分の電話を待っている人が必ずいると信じてかけるべきだとも思います。

ただし、テレアポテレアポで通り一辺倒な
スクリプトでマニュアル通りに電話をかけるのは
宮原さんのご指摘の通り電話を受けた相手にとっては
迷惑な話だと思います。

 

 

 


ところで全然話が変わってしまうのですが、
ちょうど今サーフィン用に車を買おうと思っています。
あと、車を買うと固定費が増えてしまうためにルームシェアして
家賃を下げたいと思ってもいます。

 

 

 


こんなときは、不動産の電話大歓迎だし、中古車の話もききたいです。
突然、見知らぬ人から電話がかかってきても
『鈴木さんが、サーフィン用の車を探しているかと思いまして・・・』
と切り出されたら話を聞いてしまうかと思います。


冒頭の誰かが待っているというのはこういうことです。

だけど、画一的なスクリプトで
『新車のご案内です。』とご案内されても困るし、
『バイクのご案内です。』といわれても迷惑です。

ですのでテレアポの前には最低限HPをみて、相手が欲しい内容を
連想してかけることがポイントだと思います。

>宮原さん

いきなりトラバですいません。

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2008.05.14 21:00

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NHKのビジネス英会話がいい感じ。

2008.05.11

先月から、NHKのビジネス英会話をきいているのですが、

これはかなり使える!

という実感があります。

というのも、やはりビジネス上での海外とのやり取りというのは、

日常英会話とは少し違うところがあって、

何かを説明する際にも論理性が求められるため

そういう会話の走りを表現する語句を知っているのとでは

伝わり方が違うのかな?と感じました。

 

私の使い方ですが毎月、CDの音源をipodに落として、

それをきいておいて、実況中継のように

そのフレーズを使って今の自分を表現したり、

仕事の内容を表現したりすることで

使える会話表現を増やすようにしています。

今までは、テキスト嫌いだったのですが

NHKビジネス英語は効果が出ているので

好きになれそうです。

 

やっぱり効果が見えるっていうのが

語学力向上のモチベーションをあげるのに

必要なことなんだと実感しました。

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2008.05.11 20:56

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営業なんて誰にでもできるの嘘

2008.05.03

久しぶりにキャリア系のエントリーです。
最近は、波乗りとか、お金のこととかキャリアに
あんまり関係ないエントリーで
恐縮だったのですが、皆さんは

『営業なんて誰にでもできる』

というセリフをきいた事はないでしょうか?


新卒が入ってきたりすると、その人はコンサルやマーケティングなど
一見してスターにみえるポジションに就きたいため、
営業職というのはあくまでも、通過点かのように考えてしまいがちで、
私自身もこういうセリフをきいたことがあります。


でもよくよく考えると、これは事実と違って、本当は

『営業は誰にでもできないから、みんな違う職種にシフトする』

という表現の方が当たっているかと思います。


営業=プロフェッショナル職


ですので、なかなかもって、これができる人がいないわけで、
その難しさ故に皆、他に異動していくかと思います。

1年くらいやっただけでは絶対にできないため、
例えば2年目で営業からいなくなっているということは、
大抵は、営業で壁にぶつかったときに一山を超えれなかったがために
そうせざるを得なかったと考えるのが自然かと思います。


営業で、何かができないのは良くあることで、
できないときには、できる人の日々やっていることを
徹底的にパクる。


これができないと山が越えれないので、
何かと理由をつけて営業をやめてしまう訳ですね。


SEから営業に転職される方は、最初の1年くらいは
苦労する可能性がありますが、修行だと思って
乗り越えると必ず次のステップにいけて、
逆に折れてしまうと、なかなか成功することが難しいかと思います。

 

最後に営業は誰にでもできないと書いたので、
私が他の人から学んだ限りで特に大型案件をやる営業の心構えを
いくつか箇条書きにしてみましたので参考にしてみてください。

・常にその業界について勉強していないと勤まらない。

・相手のいいところを常に盗めないと勤まらない。

・ストレスを溜め込んでしまうと勤まらない。
 ストレスを分散させる仕組みをつくれないと
 勤まらない。

・電話が嫌いだと勤まらない。

・休んでしまうと勤まらない。
 体が弱いと勤まらない。

・スタートからクローズまでのストーリーを
 描けないと勤まらない。

・社内で仲間を作れないと勤まらない。

・法務とプロトコルが通じないと勤まらない。

・財務とプロトコルが通じないと勤まらない。

・理屈だけが先行して行動ができないと勤まらない。

・新聞を読まないと勤まらない。

・泥臭さがわからないと勤まらない。

・一方で論理的に課題と解決策を考えれないと勤まらない。

・顧客から逃げてしまうと勤まらない。

・顧客と心中するつもりで売らないと勤まらない。

まだまだ出てきそうですが、とりあえずこんなところで。

GWを楽しみましょう!

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2008.05.03 12:14

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