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永く自分の仕事と付き合っていく方法①

2008.06.01


最近、平日はストレスが結構溜まるのですが、
それを上手く土日で発散できていると思います。
それもサーフィンという体を鍛えながら、
ストレス発散ができる趣味と、
海と砂浜と、夏の日差しという最高の環境が
あるからかも知れません。

Image136.jpg

 

Image1371.jpg

こんな感じで、朝の5時~8時くらいまでサーフィンをして
混み合ってきたらウッドデッキで本を読んだり、
寝たりしています(w

 

3年前の自分では全く想像できなかった世界です。

 

昔は良く、仕事仕事仕事×5で、土日も本当に
仕事をしていたのでストレスフルでした。
今は、

『永く自分の仕事と付き合っていく』

ということを考えて1週間を組み立てています。


というわけで、今日は、今の職場に限らず、
『永く自分の仕事と付き合っていく』ために必要なことを
整理してみました。

 

ポイントを箇条書きにすると、
1.『忘れる』をなるべく習慣化する。
2.自分の得意分野を作る。
3.強制学習をする。
4.月々の固定費を把握する。
5.最低3ヶ月間は職無しで生活できる貯蓄をする。
6.友達とライバルを持つ
7.成功している人を身近に感じる。

になります。

1-3はどちらかというと、自己管理で
4.5.がお金
6.7.が人間関係 でしょうか。


忘れるを習慣化するとは、
2週間に1回はサーフィンに行くとか、
金曜日はデスクの中掃除をするとか、
(小掃除は毎日、大掃除は4半期に1回で
中掃除は1週間に1回の感覚)
で習慣化された整理整頓&リフレッシュタイムです。
これは、ストレスをリセットして一定の状態に保つことで鬱を防止するのに効果的だと思います。
外資の職場だと、ほとんどと言っていいほど、
みんな1つ以上の打ち込んでいる
趣味をもっているのも特徴的です。



得意分野を持つというのは、
これは一つの職場にずーっと居ることができない
という前提と、競争社会の中で勝ち抜くための
知恵だと思っています。

会社は合併もありますし、ふとしたときに
業績も悪くなりますので
ヘッドハントでどこへでもいけるためには
専門分野を磨いておいた方がよいかと思います。

また前回のエントリー

年収があがるには? 
『日本はゼネラリストが多く、
外資はスペシャリストが多い』件について


でも書きましたが
外資はゼネラリストよりもスペシャリストを好みます。

というわけで、どうやったら今の職場に
ずーっといられるかを考えるのも大切なのですが、
例えば今の仕事がITのインフラ系エンジニアだったとしたら、
IT+インフラという分野をどうやったら
永く続けることができるかを
考えると中期的なビジョンがみえると思います。

4以降は次回のエントリーにて。

 

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2008.06.01 15:56

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