マクドナルドで美味しいポテトと不味いポテトを見分ける方法
2008.06.08
最近、東京のマックの品質とサービスの
悪さにびっくりさせられます。
ハンバーガーもポテトも不味い。。
ついでにサービスも悪い。。
通常、都内の店舗は売上が高く
数字だけみると優秀店舗のように
思えるのですが、
実際のところは、来店者数が多いため
ただまわすだけでも、
売上としては成立してしまうために
郊外店の方が
少ないお客様をどのようにリピートさせるか?
を考えているために品質、サービス共に
よい場合が多いです。
自分は北海道の大学時代に
4年間マクドナルドで働いていたため
本来のマクドナルドは非常にシステマチックで
品質、サービス共に高いものを持っていることを
知っていますが、知っているがために
結構がっかりする場面が多いです。
今日は、品質の良し悪いを見分けるための
ポイントをいくつか書いてみようかと思います。
■マクドナルド品質チェック法
ポテト編
①タイマーが付いているかを見る。
②量が適切に入っているかを見る。
中身がすかすかでごまかしているケースも
時折ある。
③トレーを渡すときに、Mマークが
さかさまになっていないかをみる。
④ポテトを作っている人がやる気があるかを見る。
挨拶をしているかを確認する。
⑤油のきり方をチェックする。
⑥古いポテトと新しいポテトを混ぜていないかを
チェックする。
⑦折れていないかをチェックする。
まずタイマーが消えているお店がかなり目に付くことが多く
これは本来の冷めてしまったものを捨てなくてはいけない
というルールが守られていない可能性があります。
また中身については箱ののりしろがポテトの裏から
みえてしまうようであれば金額に見合う量が
入っていません。
また細かいことですがマクドナルドではブランドイメージの
徹底のために商品を出すときには
かならずロゴのMマークがお客様向きになっているようにして
出します。
ですのでこれが徹底されていない店では
品質、サービスが低いという仮説がたちます。
ハンバーガー編
①オーダーしてから出てくるのが60秒以内である。
②ハンバーガーの持ち方はコの字で持っている。
③店員はワンハンド、ワンアイテムなはずである。
④キッチンにレタスが散らかっていない。
⑤帽子をちゃんとかぶっている。
マクドナルドには、オーダーしてからサーブするまでの
基準タイムがあり通常60秒を過ぎてしまうと
商品が冷めてしまうので、NGなっております。
そのため60秒でサーブできるか否かは
(記憶があいまいですが確か60秒です)
そのお店の品質を現しています。
また私もびっくりしたことがあるのですが、
ときおり片手で2つ以上の商品をもっている
マネージャーがおります。
これも要注意でして、2つ以上をもつとハンバーガーが
つぶれてしまうために、NG事項です。
あとが帽子をかぶらないとか、基本的なことができていない
クルーも多いですね。
というわけで500円、600円の商品でも
本来であればリピートしてもらうために
全力を尽くすわけなのですが、
残念ながらそういったお店が最近は少ない気がします。
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2008.06.08 11:58


