書評:通勤時間「超」活用術
2008.06.29
![02969503[1].jpg](http://blog.pasonatech.co.jp/t_suzuki/imgs/02969503[1].jpg)
久しぶりに自分にヒットする本を読んだ気がします。
というのは、自分自身がこの通勤時間というのに
悩んでいるからかも知れないのですが、
今までの常識を一度ゼロベースで考え直して
通勤時間というのを「コスト」から「投資」に
変えるための方法が書かれているので、
例えばこんな人はお勧めだと思います。
1.都内に住んでいるが、職場までの乗り換えが多い。
2.座って通勤できていない。満員電車が苦痛。
3.朝はバリバリ仕事をして、ビシッと仕事を切り上げれるように
なりたい。
4.自己投資の時間が作れていない。
自分の目標に近づいている気がしない。
5.朝なかなか起きれない。ギリギリに出勤しがち。
色々な実用書には、「できれば築年数が古くても会社の近くに住むべき」
「自転車通勤はお勧め」とあるのですが、
根本にある考え方というのは、
『いかにコストとなる時間を投資に当てるか』ですので、
この通勤時間を活用する方法も、投資方法の一つの回答だと思います。
私自身は、門前仲町⇒月島⇒自由が丘 と移り住んでいますが、
確かに通勤時間が極端に短いのも考え物でして、
(門前仲町のときは会社が茅場町だったので通勤は徒歩10分)
ギリギリ出勤、ダラダラ残業になりがちだったと思います。
メリハリをつけるという意味でも強制力を持つ通勤時間というのは、
メリットがあることだと思います。
繰り返しになりますが、結局、通勤時間を『投資』に返ることができれば
近くに住んでも遠くに住んでもどっちでもOKだと思います。
問題点の答えは一つではないので、どちらを選ぶかは結局
自分自身の判断になりますね。
とりあえずお勧めの1冊です。
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2008.06.29 15:27


