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あすなろBlogger

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東台湾旅行記 1

2009.01.10

東台湾 旅行記

今年は実家に戻らず、年始は台湾にサーフィンに
いってきました。

台湾でサーフィンというと、
あまり有名ではないため、
えっ という反応をされることが多いのですが、
実は台湾はサーファーの間ではバリに並ぶくらい
人気がでてきつつある場所なんです。

一般的には、南台湾のケイティンという場所が
有名なのですが、今回、私が選んだ場所は
東台湾(現地では台東と呼ぶらしいです)

1日目
成田→台北→台東
で飛行機の乗り継ぎ。
台北からは桃園空港というところまでタクシー利用になりますが、
旅行会社が準備をしてくれるので特に問題なく移動完了。

写真は台東空港前
DSC01582.jpg

 

その後、民宿へ到着。
現地、サーフガイドのJUNさんと、宿泊先はこんな感じで、
想像していた以上にとてもキレイな宿でした。
なんでも奥さんの実家がテーマパークを経営していて
そのノウハウがあるのだとか。

熱帯低気圧という宿で、現地のサーファーにも
とっても人気です。

台湾でサーフィンしたい人は、こちらのリンクからどうぞ。

http://www.tropicalsurf.idv.tw/news-J.htm

ブログを見ると波の感じがわかりますね。

http://www.savikisurf.com/pplog2/

一枚拝借。

taiwan-wave.jpg

東台湾は台北にくらべて、まだまだローカル色が
強くホテルというよりは、すべて民宿となるため
日本人向けの宿というのは現地にないため、
JUNさんの宿はかなり過ごしやすかったです。

2日目

朝からサーフィンへ。
台湾東の海は基本的に下が岩場のリーフブレイクで
波のかたちが崩れにくく、かなりパワーがあります。
日本だとここまでよい波は立ちづらく、
ふつうにオーバーヘッドの波があります。

DSC01611.jpg

また南台湾などのメジャーな地域に比べて、
海に入っている人たちの人数は多くなく
ピークでも20人程度
(台湾は1月3日までが正月休み)で
3日をすぎるとほとんど人がいない状態
(5人から10人程度)で、またほとんどの人たちが
知り合いなのでかなりフレンドリーです。

この日は朝と夕方の2回入りました。

3日目

2日目に目一杯やったため、ちょっと筋肉痛ですが、
また朝からサーフィン。
昨日とは違う場所で、河口という場所で入りました。
波は肩~頭でごらんの通り、かなり形が良い波があります。
パワーがあるので、ドフフィンができないと
なかなか沖までいきつけないのですが、
一回沖まで行って波に乗れると感動を覚えます。
日本でもこのくらいのサイズはよくきますが、
台湾東の波はサイズがあって、かつ形が良い!
そして人が少ない!

DSC01613.jpg

お昼は、ちょっとお昼寝モード。
(写真は飼い猫NEKOとGENKI)

GENKI

DSC01603.jpg

 

NEKO

DSC01604.jpg


そして夕方は村の男の子を引き連れ、またサーフィンへ。
こんな感じで、トラックに何人かを乗せて
サーフィンにいきます。
10人くらい乗っている??
日本だとまずあり得ない光景ですね。

DSC01600.jpg

DSC01593.jpg

DSC01594.jpg

村の男の子たちはJUNさんにサーフィンを教えてもらっているとかで、JUNさん曰く、
”未来の頼りないライフセーバー”らしいです。

そして帰ってきて、ご飯。
2日連続のサーフィンでくたくたになって
あっという間に寝てしました。
最高です。台湾東!

ちなみに今回利用した旅行会社はこちら。

ワールドシーコーポレーション

海外サーフィンの専門店で結構てきぱき答えてくれます。

 

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.01.10 21:53

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