集中力は有限
2009.03.30
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.03.30 23:55
神楽坂へお引越し@4月。
2009.03.28
新卒の時から、考えてみると、
自分が嘘のようですが、どうも引越しするのが好きな性格みたいです。
引越しするたびに自分にとっていらないものを考えて、
どんどん捨てていっており今ではベットと机だけあればいいかなぁ、、、
なんて考えています。
また新卒のときに選んでいた条件と今の条件も結構かわりつつありますね。
引っ越すたびに家賃が安くなっていっており、
高い=自分に合った物件
ではないということでしょうか。
仕事で疲れたときの満員電車は勘弁して欲しい内容でした、、、
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.03.28 21:13
竜馬が行くもあとちょっと、
2009.03.27
今更ながらなのですが、竜馬が行くを読んでいます。
今ようやく8巻くらいまで来ました。
歴史は面白いですねー、
明治維新が無かったらもしかしたら
北海道はロシアだったかも知れないわけですよね。
そうすると、今の自分はロシア人だったわけで、
東京に住むとか考えられなかったんだろうなぁぁ。
残すところ後、半分になりましたが、
歴史の旅もやってみたいと思っちゃいました。
竜馬が行くと一緒に漫画喫茶でサンクチュアリも読んじゃいました。
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.03.27 23:34
英文メールで上手く伝えるための7tips
2009.03.26
月末のあまりの忙しさに、しばらくエントリーが止まってしまいましたが、
ちょうど仕事でメールのやり取りをしていて気がついたので
書いてみようと思いました。
日本法人の規模があまり大きくない外資は法務や
財務などのバックエンド機構が海外にあったりするケースが
多く時差が大きいためメールでのやり取りが非常に
多くなることがあります。
TOEICなどではビジネス文章の読み方を重視しておりますが
それだけでは相手に効果的に伝えることができないので、
私が経験して今、意識している伝わりやすい英文メールの
書き方をまとめてみました。
英文メールで上手く伝えるための7tips
1.BlackBerryでもスクロール無しで読めるように意識する。
2.Yes or No が明確になるように意識する。
3.キミの言っていることは●●●で、
私の言っていることは●●●で、通じてる?と書く。
4.長い文章は使わない。
5.必ず理由を論理的に書いてあげる。
6.時には文法よりも結論のみを単語で羅列してみる。
7.最後は電話してメールで認識あわせ。
まず海外のビジネスパーソンは結構BlackBerryを持っています。
そのため彼らがメールを見るときはPCの画面よりも小さく、
そしてみずらいということを意識しなくてはいけないため、
メールの全文はBlackBerryの一画面におさまるようにします。
最低でも2スクロールくらい。
またYes/Noが曖昧だと、相手がいらいらしてくるのでここは明確にし
なるべく短い文章で書くこともポイントだと思います。
”3”については人それぞれやり方がありますが、私の場合だと、
My question is "XXX XXX XXX"
Your answer is "XXX XXX XXX"
Is this correct?
のように理解を深めたいときは相手の言っていることを
置き換えて確認するようにしています。
次に”4”ですが、一般的に日本人よりも欧米人の方が
幼いころからの教育で論理的な説明をするように
叩き込まれているため、彼らとしてメールで
言いたいことがわかったとしても彼らの腑に落ちないと
しつこく理由をきいてくることが多々あり、
メールのやり取りが多くなってしまうために、
『なんか理由がきかれそうだなぁ、、』と思ったら基本的には
必ず理由を下の方に入れるようにしております。
そのため文章構造としては、以下のような感じになります。
*****
Hi XXX-san,
Would you approve my proposal?
Customer:
My proposal:
etc...
(Comment)
XXX XXX XXX XXX XXX XXX
*****
のような感じです。
”6”はもう、こじれてきた場合に利用するやり方ですが、
例えば、こっちの言っていることが伝わらず
向こうが確認してきていることも間違っている場合などですが、
もうこんな感じで書いて確認します。
(まぁ電話してしまうのが一番いいのですが、、、)
*****
No,my proposal is this.
Price:XXX yen
Condition:A and B and C
Deadline:03/31/2009
Reason:XXX XXX XXX
Would you accept above proposal?
*****
最終的に伝わらない場合ややり取りが多くなる
場合は、もう電話して内容をメールで確定する。
これが誤解を生まない一番の方法ですね。
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.03.26 22:34
おくりびと
2009.03.21
3連休、特にこれといって何をしたわけでもないのですが、
「おくりびと」 という映画をみてきました。

この映画、アメリカのアカデミー賞で外国語映画部門賞をとったもので、
広末涼子と本木雅弘が出ている話題作です。
邦画を映画館でみるのは5年ぶりくらいだったんですが、
日本人の独特の死生観を描いていて、
ちょっとなける感じのいい映画でした。
邦画で字幕に英語が入っていると日本の映画が
グローバルにも認められてきているのも実感します。
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.03.21 21:59
エスグラント倒産と社長ブログのありかたについて
2009.03.15
金子さんのエントリーをみてビックリ、、知りませんでした。
ちなみに私の前の住居はSfit(エスグラントの子会社)で
決めていましたので、最近の倒産では一番身近な感じがします。
杉本社長のブログもしばらく更新されていないんですね。。
http://ameblo.jp/s-grant/社長がブログを書くというのは、やはりそれなりに
リスクがあるということでしょうか。。。
途中でコメント欄も閉じちゃってるし。
これは逆にいうとブログが立派なメディアとしての認識が
高まっているということなんだと思いますが、
社長ブログはPVが集まりやすいので
視聴者に対してどんな期待を持たせるかが重要なんだと思いました。
私が書く”期待”というのを具体的に書く前に、
他の社長ブログをみてみますと、、
GMOの熊谷社長のブログはこんな感じで
かなり真面目。
サイバーエージェント藤田社長もどんなときでも
ブログを更新。信念を感じます。
コメント欄も使っていますね。
藤巻さんのブログはコメント欄がもともとない。
マネックス証券 松本さん
こちらもコメント欄はなし、
金融業界についてと自社の方向性についての
お話が多い感じ。
われらがあすなろブロガー兼マイネットジャパンの
上原さんのブログ
うーん、我考えるネットの未来と意見があるなら
WELCOME的な感じがします。
コメント欄はOpenですね。
ホリエモンのブログ
わが道を行く。自由にコメントくださいな。
という感じ。
と、自分が社長ブログという欄にカテゴリーしている
ブログのリンクを張ってみました。
冒頭で書いたブログに対する期待というのは、
言ってみればコメントを書く人が
どのくらいの真面目度
で書いてくるか?
というのが経験上ですが、ブログに書かれている内容に依存する
かたちになると思っていましてIRのことや、
真剣に未来のことを語っているブログはなにかと
悪口を書いてくるコメントもありますが、
一方でそれを否定してきてくれるなんというか
ファンのような人が肯定的な意見を書いてくれます。
逆に悲しいことながら、突っ込まれやすいブログの
記事もあるんですよね、、、
突っ込まれやすい記事があるのは事実なので
こういうのはもうコメントでめちゃくちゃ書かれることを
覚悟した上でバシバシ書くか、そういう内容をWEBに載せるのを
控えるかのどちらかですね。
過去何回か炎上をみているので
どっちつかずは餌食になるんだと思ってしまいました。
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.03.15 00:01
今週の英語学習記録とテキストブック
2009.03.08
1(Sun)
-TOEFL 3800word Lv2 -> 90min
-Speaking lesson by Skype -> 30min
-Listening -> 30min
2(Mon)
-Speaking at Homeparty ->60min
-Listening -> 60min
-TOEFL 3800word Lv2 -> 30min
3(Tue)
-Reading newspaper -> 60min
-TOEFL 3800word Lv2 -> 30min
4(Wed)
-Writing -> 30min
-Listening -> 60min
-Speaking -> 60min
5(Thu)
-Speaking -> 30min
-Listening -> 60min
-Writing -> 30min
6(Fri)
-Speaking -> 30min
-Listening -> 60min
-Writing -> 30min
7(Sat)
-Reading newspaper -> 60min
-TOEFL 3800word Lv3 -> 120min
Sub total:
-Vocaburary:600min(10hours)
-Speaking:180min(3hours)
-Listening:270min(4.5hours)
-Reading:120min(2hours)
--------------------------------------------
Grand Total 19.5hours/7days
Ave:2.7hours/day
使った教材一覧:
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.03.08 22:00
日本人を輸出する
2009.03.08
本社がU.Sにあるということもあり、
現地から役員が来るときは大抵
通訳さんを入れての客先訪問となります。
そんな客先訪問の前に通訳さんとアメリカ人と
ちょっとおしゃべりをしていたところ、
『どうしてアメリカではアジア系は
ほとんどチャイニーズと言われるのか?』
というお話が出てきました。
あぁー確かに、アメリカに行って
大抵、国籍がわからないときに向こうは
『おまえチャイニーズか?』という
利き方をしてきます。
(車借りるときしかり、ホテルの受付しかり)
で、話の中で出てきたのは、
中国人は古くからアメリカに移住をしてきている
人が多くいて、アメリカでもたくさん
チャイナタウンがあったりしますが、
ああいったかたちで、アメリカに文化を
持ち込んできているから、アジア系の顔をみると
大抵中国人のように扱われるそうです。
それを聞いた通訳の人いわく、
『もっと日本人も輸出しないと駄目ねぇ』
だって。。
サラリーマン金太郎でも同じような話になっていますが、
海外で日本人が経営に携わっているレストランほど
衛生的なところは無いらしいですね。
日本人はグローバルにみてもかなり優秀な民族
ということなんでしょう。
取り留めのないエントリーでしたが、言葉の壁さえ
無くせば日本人の活躍できる場所はもっと広いということですね。
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.03.08 20:57
ワークシェアリングという制度は根付かないし、副業はしない方がいい。
2009.03.08
今日、新聞で日産のワークシェアリングが
特集されていましたが、ワークシェアリングという
言葉自体を知らなかっため非常に興味がでました。
で、日産ではワークシェアリングというか、労働時間を短縮する
代わりに副業をありにするということですが、、、
タイトルにもあるとおり、このワークシェアリングを活用するのは
基本的に大反対というか、副業自体あまり好きではないです。
理由は大きく2つで、
①.副業をすると自分の専門分野が無くなっていくため
会社にいづらくなってしまうこと。
結果として年収は増えなくなってしまうし転職もできなくなる。
②.結局、日本の就業文化にワークシェアリングは根付きづらい。
今まで終電まで働いていたのに、それをきっぱりと切り上げて
帰れる人はなかなかいない。
です。
①に関しては例えば、日産の正社員の人がアルバイトで
時給800円の単純作業をする仕事に手を出しちゃったら、
それはもったいないというか大変というか。。。
とにかく自分のバリューがでない副業は避けた方がいいと思います。
もし自分が同じ環境に置かれたとしたら副業はせずに
テレビでやっている月1万円生活ではないですが、
なるべく支出を減らす代わりに使える時間が増えるので
それを英語の勉強に当てたり仕事で必要となる知識の獲得に励むと思います。
またはもし副業をするとしても、自分の業種に関係することを選んで
シナジーが利くような副業以外はやらない方が
良いと思います。
例えば、今回のワークシェアリングであまった時間を使って
TOEICを950点以上で取っておいたり、テクニカルの人であれば
最新技術に大いに触れておいて経験値を増しておけば
自分の会社での活躍の場も増えるし、転職もしやすくなりますが、
副業をして、せっかくの時間を単純作業にとられてしまうことは
この不況が終わったあとはステップダウンしかないと思います。
このあたりは以前に書いた、
”年収があがるには? 『日本はゼネラリストが多く、外資はスペシャリストが多い』件について”
に類似する考え方です。
②についても、今まで10抱えていた仕事を、
2人で半分にわけあうことは特に難しく、せいぜい、
2割減るくらいだと思いますので、結局仕事量は減らず
経営者のいいように使われて終わりのような気がします。
というわけで、ワークシェアリングというのはトップダウンでくると思うので
避けられない環境下ではありますが、後の舵取り次第で
年収が変わるということだと思います。
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.03.08 00:05
今週の英語学習記録とテキストブック
2009.03.01
あすなろブロガーでは増田さんや、大橋さんをはじめとして
結構、今週の○○シリーズを書いている人が多いですね。
1週間を振り返る意味でブログを利用するのは
効果的かも知れません。
ということで自分も真似して、『今週の』シリーズで、
英語学習記録というのを毎週、日曜日に更新してみたいと思います。
22(Sun)
-TOEFL 3800word Lv2 -> 60min
-Speaking lesson by Skype -> 30min
-Grammar of TOEIC -> 210min
-Listening -> 60min
23(Mon)
-TOEFL 3800word Lv2 -> 60min
-Listening -> 30min
24(Tue)
-Listening -> 60min
25(Wed)
-Listening -> 60min
26(The)
-TOEFL 3800word Lv2 -> 30min
-Listening -> 60min
-Reading newspaper -> 60min
27(Fri)
-TOEFL 3800word Lv2 -> 90min
-Listening -> 60min
28(Sat)
-Reading newspaper -> 60min
Sub total:
-Vocaburary:240min(4hours)
-Speaking:90min(1.5hours)
-Grammar:210min(3.5hours)
-Listening:330min(5.5hours)
-Reading:120min(2hours)
--------------------------------------------
Grand Total 16.5hours/7days
Ave:2.5hours/day
使った教材一覧:
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.03.01 17:35


