このごろの新卒って?
2009.06.24
前にもちょっと書きましたが僕の会社の場合、
新卒採用っていうのが全くありませんので、
最近の新卒ってどうなんだろう?
って思いながら、こないだ新卒担当の方と
ご飯を食べていたらやっぱり苦労しているみたいですねー。
新卒採用っていうのは、企業からみると
5年、10年勤めてもらわないと最近は
投資 対 効果にあわないんじゃないかな。
3年くらいで転職してしまった自分がいうのもなんですが
完璧3年間はコストだったはずなので、
新卒を取るということは、中途を取るよりも
やっぱりリスクが高いんでしょうね。
中途の場合は3年くらいがんばれば、人にもよりますが
収益があがる可能性はありますが、
(とはいってもやっぱり2年間は収支バランスで
考えると赤字なので働いて借金を返すくらいの
気概の方が良い気がします。)
ざっくばらんなエントリーではありますが、
新卒で入るということは、新卒の人が考えている以上に
責任があるってことですね。
まぁ俺がそんなこと言うなって言われそうですが、
でも勤めていた会社がふとしたときに倒産するっていうリスクもあるので
その会社が好きか嫌いかは別として
いつでも転職できる能力は必要ということにつきます。
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.06.24 23:53
ホリエモンに一票。
2009.06.20
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.06.20 16:21
グローバル企業の生産性
2009.06.16
僕の会社は本社がU.S、その他、オフィスが
日本をはじめとして、ASIA圏の国、 インド、フランス、ドイツ
とありまして、割と各国の人数は少ない感じで
その国ごとに主要な機能を持っているのですが、
この配置のメリットとしては、
『 日本人が徹夜でがんばれば、
社内の稟議を通せてしまえること』
につきると思います。
たとえば、契約書一つでも、
日本時間 1:00p.m ⇒日本で契約書のドラフトを起案
インドに確認、承認(現地時間 9:00a.m)
しばらく待機、、、
日本時間 5:00p.m ⇒ドイツに契約条項確認
ドイツで確認、承認(現地時間 9:00a.m)
日本時間 7:00p.m ⇒フランスに財務情報の確認
フランスで確認、承認(現地時間 11:00a.m)
日本時間 23:00p.m ⇒本社のVPに最終承認起案、確認
U.S東海岸 現地時間 9:00a.m
日本時間 6:00a.m ⇒承認確認
U.S東海岸 現地時間 5:00p.m
というわけで、日本人だけがんばれば
割と各国では定時に仕事していても
回っちゃいます。
外資と一言でいっても、このパターンは本当に
体力勝負なので、体力勝負がNGの人は
効率よく働くか、オフィス分散型のときには
事前に確認することも重要かも。。。
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.06.16 22:30
Euro MBAの会に行って来ました。
2009.06.16
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.06.16 11:21
ニュー・リッチ
2009.06.10
崩壊した「ニュー・リッチの王国」 未公開株詐欺で逮捕の社長
つかまっちゃいましたね。
ニューリッチという言葉がはやって、僕も
むさぼるように、この人の本を読んでいました。
だって、3年で3億円作りたいし。
という気持ちは誰しもが描いているもの。
IBMの研修で面白い言葉がありました。
『営業職というのは、お客様の課題をヒアリングして
より広い範囲に商品を提案すること。
商品を実際のもの以上に良くみせることができる人がいます。
それは詐欺師です』
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.06.10 19:12
岡田監督
2009.06.09
岡田監督のインタビューがたまたま
TVに出ていて思わず見入ってしまいました。
いやーかっこいいですねー
『W杯 ベスト4を目指します、
できない目標じゃないと思います』
無難な目標ばっかり持っていてもロマンが
ないですよね。
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.06.09 22:59
ねるとん
2009.06.08
ねるとんという番組が僕の中学生くらいのときに
とってもはやりまして、今でもあの番組の
すばらしさを覚えています。
考えてみれば99の岡村も、 勝俣(シャーシャーいってるキャラは
昔から健在)も、ねるとんに出たのがきっかけで
売れたわけで、当時それだけ影響力が強かった番組だったんですね。
今でいう婚活は言ってみれば、ねるとんが流行っていれば
そんな言葉は必要ないわけで、
(なんで?ってそれは、ねるとんは男が100%告白する番組だから)
また復活してくれないかをひそかに期待しています。
以下、Wikipediaより引用:
告白タイムからエンディング [編集]
男性が1人ずつ女性に告白する。
進行役のとんねるずが、あらかじめ誰に告白するか聞いた後に、男性が意中の女性の前に立つ。他に競合者がいなければ、そのまま告白は進行するが、競合者がいれば「ちょっと待った!」と叫んで、競合者もその女性の前に立つ(ちょっと待ったコール)。女性に自分の気持ちを告白し、右手(あるいはプレゼント)を前に出す。女性が気に入った男性の手を取ったらカップル成立。気に入らなければ「ゴメンナサイ」といって拒否する(年に2度程ある女子告白大会の場合は男女が逆になる)。この時、拒否された男性は大抵の場合走り去っていく。この姿は視聴者の同情を誘った名シーンでもある。最終的に男性陣全員が告白した後に、今日のカップルを紹介。たまに0組の時もある。
エンディング前に素人参加者の募集(車大会なら、彼女を自慢の車に乗せたい男の子と、そんな彼の車に乗りたい女の子)と、ゲストの今後の活動予定、最後にゲストに対し好きな芸能人を聞き終了。福山雅治がゲスト出演したとき、エンディングで内田有紀を好きな芸能人として挙げるなど、その後のワイドショーで話題になったこともある。
あー、告白して走り去りたいな。。。
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.06.08 19:43


